2/2~2/8のムービートップ20
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赤いランドセルに通学用の黄色い帽子。MAICOが向かった先は、幼稚園のころから大好きだったメイドさんのいるお店。MAICO好みのかわいいメイドさんが「お帰りなさいませ、お嬢様」とお出迎え。いつものようにご主人様気取りでメイドさんを口説きにかかるMAICO。でもメイドさんは甘くはなかった。低学年児には刺激が強すぎ!
「辛口メイドさん」
NHKのピタゴラ装置の動画が話題になっているようだが、たった数分で終わっちゃうなんて物足りないという人向けのマニアックな動画。スタートしてから完成するまでの所要時間は約30分。ゴミ袋や蝋と火、椅子や机、鉄球などを組み合わせて動く。動きがスローなので次がどうなるのか? 止まってしまったのでないのかとドキドキする。
「超マニア向けピタゴラ装置」
こういう顔をした人はみんなの人気者になる宿命にあるのか? ニート君(24)に似た男は白いTシャツ姿で胸に標的がプリントされている。25連発の打ち上げ花火がニート君目がけて水平に撃ち込まれ、ニート君火だるま。悲鳴をあげて逃げようとするが、花火は正確にニート君を襲うというとっても気の毒なムービー。
「25連発花火の標的になる男」
こういうやつは実社会でもいる。アイデアはすばらしいし、実行力もある。でも、詰めが甘いというか、土壇場で欲がないというか、弱気になって成果はみんな他人の物になってしまう。でもって、実社会には、そういう奴の周りにはそいつのやったことを横取りしてやろうというハイエナみたいなのがいっぱい群がるんだよな。
「悪知恵モグラの悲劇」
ちょっと懐かしい系のアニメ「ゴライオン」をアメリカに輸出したのが「VOLTRON」という作品。どんな作品になったのかというと、VOLTRONは、ヒップホップダンスで敵と戦うのである。敵のダンスのスキルが自分より上でとてもかなわないと思うと、逆ギレして剣で敵を真っ二つにしてしまう。本当に正義のヒーローなのか?
「逆ギレヒーロー、VOLTRON」
路上で夫婦に街頭でインタビュー。夫が答えている間、妻はヘッドホンをしていて夫の答えは聞こえない。「最後にセックスをしたのはいつ」「誰とですか」、「どこでしましたか」という質問。夫は恥ずかしそうに「キッチンのテーブルで」と答えた。妻は「そんなこと言っていいの?」と夫に確認したあとで衝撃の回答を!
「そんなことまで聞いてない!」
サイレント映画からトーキーへと転換期を迎えるハリウッド映画界を描いた傑作ミュージカル「雨に歌えば」のテーマソングが現代風にリミックスされた。主演はもちろんジーン・ケリーとジーン・ケリーによく似た人。なかなか激しく踊っているので、元のシーンを知っている人はちょっとビックリできるに違いない。
「雨に歌えば リミックス」
クリスマスにNintendo64をプレゼントされたせいで、精神が病んでしまった兄妹のリミックス映像が登場した。気が狂った兄妹のハードコアな雄たけびがビートの効いた音楽に乗って再生される。この兄妹は現在でも頭の中が極楽のまま過ごしているのか? それともこんな動画をネットに流出させた両親を憎んでいるのか?
「Nintendoで狂った兄妹 REMIX」
おならにライターで火を点けて、火柱を上げるというネタ動画は珍しくないが、女性が挑戦しているというのは珍しい。しかも下半身スッポンポンでガスの勢いをそぐ障壁がないので、見事な火炎放射器になっている。女がいきんでおならを出す声、四つん這いのポーズともに女であることを完全に捨てているとしか思えない。
「火炎放射器♀」
ゲームで負けたり失敗したりしてキレるのは韓国人とドイツ人だけだと思っていたら、日本人のキレちゃった映像が見つかった。普通にプレイしていて失敗したわけではない。「スカッとゴルフ パンヤ」のチートがうまくいかなかったのでキレている。モニタを殴らなきゃいけないほど、その一打は重要だったのか?
「チートに失敗してキレる日本人」
クラブに1人で遊びに来たちょっとさえないロボット、マーティ。女の子にモテたいんだけど、口先ばかり達者でいまいちセックスアピールに欠けるご様子。モテないもんだからどんどんお酒を飲んでいくうちにわけが分からなくなってしまう。懐かしい系のダンスナンバーを聴きながらヘタレなマーティを見守ってあげよう。
「非モテロボット、マーティ」
脚が1本しかない身体障害者の男がDDRをプレイしているのだが、信じられないことにちゃんとプレイできている。観客をあおっって拍手を要求したりして、健常者のスーパープレイヤー並みのパフォーマンスだ。1本の脚と2本の松葉杖をたくみに使う。夏のパラリンピックにDDRという種目ができないかなぁと思わせる映像。
「一本足の男のDDRスーパープレイ」
Guntherの「Ding Dong Song」の勝手にプロモ映像。おっぱいがプルンプルン揺れるシーンが集められている。アニメ、実写、3DCGのおっぱいが曲合わせて揺れる。なんだか見たことのあるシーンが多い。少し前に話題になったSir Mix-A-Lotの「I LIKE BIG BUTTS」の勝手にプロモも併せて紹介する。こっちはお尻だらけ。
「おっぱいだらけのDing Dong Song」
サッカーというより大昔に中国や日本などであった蹴鞠に近い。ムエタイではなくミャンマーのスポーツのようだ。プレイヤーの動きがブレイクダンスみたいだったり、マトリックスみたいだったりしてトリッキーだ。綱渡りしながらリフティングできる選手もいる。ロナウジーニョを超える選手はミャンマーにいるかもしれない。
「ムエタイサッカー」
マイクロソフトの次々世代ウインドウズのインタフェースのデモムービー。マッキントッシュに比べると平面的で野暮ったいと言われ続けたマイクロソフトの開発者がキレたようで、インタフェースが完全に3D化されている。邪魔なウインドウを奥にしまったり、ウインドウの裏に関連するデータを表示させたりとやりたい放題だ。
「ウインドウズ3D」
11月に発売延期されたPS3。公式には次世代DVDの規格の遅れが発売延期の理由とされているが、歩止まりが悪く高コストになる、ハードウェアに致命的なバグが発生した、ゲームソフトの開発が遅れているなどの噂が流れている。PS3のゲームはビジュアル面での進化が目覚しいので、開発が遅れ気味でも仕方がないと思う。
「PS3のゲームはすごすぎる!」
電話は声だけだからいいという気がしないでもないが、ビデオフォンはこの数年で確実に普及する。ビデオフォンが普及すれば、こんなにいいことや悪いことが起きるぞという映像を集めた。他人の奥さんの生着替えを見ることができたラッキーな男やビデオフォンで出会った女にまんまとだまされて修羅場を迎える男が登場する。
「ビデオフォンはおいしい」
日本の航行会社だと搭乗してしまえばサービスは大して変わらない。激しいサービス競争に勝ち抜くためにユニークなサービスを提供する航空会社が世界にはたくさんあるようだ。グランドホステスがとっても親切な会社もあれば、フライトアテンダントがすばらしいサービスをしてくれる会社もある、本当かどうかは知らない。
「乗ってみたいエアライン」
この春の正義の味方のオシャレアイテムが白ブリーフであることは何度か記事にしてきた。敵対する黒ブリーフの悪党がイギリスに登場した。黒ブリーフの男はスコップを片手に街を徘徊し、ショーウインドウを見つけると次々と破壊していく。白ブリーフが登場する前に警官に逮捕されちゃったのがちょっと残念だ。
「悪党黒ブリーフ登場」
周りにいる人間の大きさから推測するに、ワニの体長は2メートルを超える。体幅も50センチはある。捕獲した巨大ワニのお腹をナイフで裂くと…まずは腕が左右一対。続いて付け根で噛み千切られた脚が2本。人間の体のパーツがほぼ一式出てきたようだ。ほとんど消化されていないので人を襲ってからそう時間は経っていない。
「ワニの腹から人間のパーツが一式」
いったい何人いるんだってくらいたくさんのウルトラ兄弟が集まって、敵を倒すのではなく、ぬる~い踊りを踊っちゃったという意味不明のムービー。ウルトラマンコスモスまでは参加しているので2001年以降に作られたもの? ペルーで作成されたものだと書かれていたが真偽は不明だ。ウルトラ兄弟の踊りはあまりうまくない。
「ウルトラマンのぬる~い踊り」
スター・ウォーズが完結してすっかり暇になったジェダイマスターのヨーダは、余生を路上パフォーマーとして過ごすことにしたみたいだ。ヨーダのはブリトニー・スピアーズの曲を歌いながら、フォースを使って人間業とは思えないダンスを披露してくれてる。後ろに何か見えるが、気にするな。中の人などいない!
「ジェダイマスターはブリトニーがお好き?」
キンタマを殴ったり蹴ったりしてもらうという映像は少なからず存在する。理解し難いことだが、キンタマへの激痛で性的な刺激を得ているらしい。性的な快楽なしに、純粋にウケるためだけに自らの股間を衝撃にさらしているのは、ここで紹介する「逆立ち蛍光灯男」と「キンタマスタンガン男」くらいではないだろうか。
「ウケるためならキンタマ砕く」
男はフィットネスをしているのである。お腹を引き締め生活習慣病にならないために努力している。床に寝転び、女性とはいえ人間1人分の体重をお腹で受け止めるのだから、メディシンボールでのトレーニングよりも効果が高いはずだ。女性が下着姿なのは…楽しみながらじゃないと長続きしないからなんだと思う。
「楽しみながら腹筋を鍛える」
学校の廊下などでピンポン玉を使って野球の真似事をしたことがある人は知っているだろうが、ピンポン玉は軽すぎてなかなか思った通りには飛ばないものだ。まっすぐ投げたつもりでも浮いたり曲がったり。そんなピンポン玉を百発百中で紙コップに投げ入れている。壁などにクッションさせても成功しているのでまさに神技としか。
「神技! ピンポン玉をホールインワン」
結婚生活なんてものは3年もすれば愛おしさはなくならなくても、萌え~~な感覚はなくなっていくものだ。萌えが不足すると家庭生活は円満にいかなくなるので、元ポルノ女優が家庭でお手軽に演出できる萌える(ただし海外風)家庭生活を教えてくれる。やっぱり濡れTシャツは必須。マンゴとバナナは食べ方に一工夫いるらしい。
「萌える夫婦生活」
いろんな性愛の形がある。空気嫁を愛するあまり、ご主人さまは空気嫁にかなりハードなプレイを要求することも。従順な空気嫁はもちろん拒まない。おそろしく大きなハサミのようなもので後ろの穴を拡張したり、シーリングからぶら下げての吊り責めを行ったりしている。空気嫁の体が痛まないのか少し心配になってしまう。
「空気嫁とSMプレイ」
空耳なのかと思いきや、本当にこういう歌のようだ。歌は「こんにちは」から始まり、SOJHというパンクバンドの好きなものをひたすら並べていく。日本のものが多い。サビは「キッコーマン」。何がなんだか分からないが、聞きなれた単語が多いので親近感はわく。歌は「どうもありがとう」で終わる。歌詞はココで見られる。
「三菱♪ 神風♪ わさび♪ ソニー♪」
カメラの前ではにかんだような表情を見せるツインテールの女。歳は30歳半ばくらいかそれ以上。はっきりいってお歳をめしている。もじもじしているように見えるのが、快活なイメージのツインテールっぽくないかもしれないが、いたずら好きそうで楽しそうにしているのは悪くない。これで萌えた人いる?
「萌える?ツインテール」
人形同士の擬似セクロスムービー。ただ単に人形を2体重ね合わせて腰の部分をカクカクさせているだけじゃない。きちんとストーリー性があって、芸術性の高い作品をチョイスした。この手のムービーは女性スタッフに恵まれていないようで、多くの場合、バービーの声が男の裏声であることが作品をより面白くしている。
「バービーのセクロスシーン傑作選」
ルーマニアの独裁者、チャウシェスクは1989年に処刑された。その次男が無理やり愛人にしていたのが、ルーマニアの体制崩壊の1カ月前に亡命した体操選手のナディア・コマネチだった。独裁者のいい歳をした息子が脅迫&ストーカーまがいの行為をしてまで手に入れたかった悦びとは、きっとこんな感じの妄想だったに違いない。
「体操選手とやってみたいこと」
セックスのバリエーションの1つとしてオーラルプレイがあるのは分かる。でもこの2人の男の舌戯は、常軌を逸している。最初の男は女に命じられるままにどこでもピカピカになるまで舐める。でも女の体は舐めない。もう1人の男はモーターショーのコンパニオンの股間を展示会場の衆目の前でペロリと。逮捕されるぞ。
「舐め舐めが大好きな男たち」
金持ちのお嬢様、ローズと貧乏だけどイケメンのジャックの愛を描き大ヒットした「タイタニック」の続編の制作が決定した(ウソだけど)。前作でローズを救い、北極の海に沈んでいったジャックは氷漬けになっていたところをサルベージされ、現代に蘇生する。ローズを求め脱走したジャックを追う組織。行き詰るアクションシーンの連続?
「タイタニック2」
日本のゴジラ、ハリウッドのキングコングは巨大モンスターの代名詞なわけだが、ゴジラもキングコングもYouTube入りするととたんに情けないモンスターになる。ゴジラは燃料不足で火が吐けないし、ゴキブリにすら負ける。キングコングは生身の女には目もくれずにスクーターがお気に入りのオタクになっている。
「しょぼいゴジラ vs. オタクのキングコング」