5/14~5/20のムービートップ20
1位:DS「ポケットモンスターブラック2・ホワイト2」アニメPV
はいだしょうこ画伯が描いた極悪スプーが登場する動画を連続してみると、1本の特撮映画のようになると紹介したが、巨大極悪スプーが街を襲っているシーンの続きが登場した。極悪スプーを倒そうと自衛隊が立ち上がる。しかし、90%以上の戦力を失い壊滅したようだ。ネットを介して増殖する極悪スプーのカットされていた部分も出てきた。正義の味方の登場はまだか?
「特撮映画 極悪スプー(更新)」
日本だけでなく世界のオタクを魅了しつつある「涼宮ハルヒの憂鬱」のEDダンス。イスラエル、ロンドン、韓国ときて、今度はドールの世界からダンス映像が届いたぞ。振りは完璧。ガンダムさんたちに比べて、間接の動きがスムーズなのでポーズの再現性は高いかも。でも、踊ってくれているのが1人だけなのがちょっとさびしい。
「ドールの世界もハレ晴レユカイ」
プロレスのヒールとして人気のスプーマスクに、妹分のスプーたんがいることが判明した。激しいブーイングを受けながら兄妹そろってリングに登場する。スプーたんはパンツが見えそうなボディコン姿なので、ある意味スプーマスクよりも破壊力がある。ファイトシーンは割愛されていて、スプーマスクとスプーたんの勝利のパフォーマンスが映っている。
「スプーたん登場」
メキシコのアニマックスが制作したものと思われる。「マンガ(アニメ)の歴史」と題された映像の第1回目は手塚治虫センセイ。すごく妥当だ。2回目で早くも「美少女」「魔法少女」がキーワードになる。3回目は宮崎駿センセイ。で、4回目は「萌え&HENTAI」、5回目は「少年愛&青年、YAOI」、6回目は「3DCG少女」。ぶっ飛びすぎだ。
「日本のアニメの歴史1~6」
林立する高層ビル。ビルの外壁には美しくセクシーな美女の痴態が映し出されている。享楽的に栄えた街。ビルに映る黒い影。大型の旅客機のものだ。旅客機は1つの大きなビルに体当たりする。1機だけではない。次から次へと現れる黒い影。快楽の街とビルに映る女性が破壊されていく。現代版の「ソドムとゴモラ」をテーマにした非常に美しいCDアニメだ。
「FLESH」
アメリカ人の開発するロボットはすべて外装がダンボールであることは既に何度もお伝えしている。久しぶりに新型が発表されたようなので紹介しよう。外装の貧弱さは従来どおりだが、新型はトランスフォーム機能を備え、二足歩行の人型からトレーラーに変形する。変形はスムーズとは言いがたいがアメリカのロボットもやっとここまできたかと感動してあげよう。
「変形するアメリカのロボット」
どうしてアホな外人ってこんなにいっぱいいるんだろう。今日紹介するアホさんは、打ち上げ花火をまたいで立ってみちゃったわけだ。どうなるかなんて、想像通り・・・・・・想像してたよりもずっと爆発が派手でビックリする。アホさんの股間は無事だったのか? それにしても、わざわざ動画にしてアップしてくれるなんて、アホさんはいい人なのだと思う。
「股花火が強烈に爆発」
ガンダムといえば、EDの「ハレ晴レユカイ」のダンスをいち早くマスターし、踊っている動画を公開した。今度はOPの「冒険でしょでしょ?」のダンスを公開した。EDダンス同様完璧なパフォーマンスでびっくりする。本物のOP映像と見比べてみよう。709枚の写真を元にした2158のシーンで構成されているそうだ。作った人は神に違いない。
「冒険でしょでしょ?(ガンダム)」
映像がリアルなのでネタ映像ではない。ロケット(おそらく無人)が打ち上げ直後に大爆発を起こした。被害はロケットだけにとどまらず、地表にロケットの燃料によって燃え盛る塊が次々と落下し、当たり一帯が炎に包まれる。ファンタジーに出てくるファイヤー系の魔法の強力なやつをリアルに再現したような映像。きれいでかっこいいと書くと不謹慎か。
「リアル・メテオストライク」
甲斐性がない男というのはいつの時代にも異性からヒドい扱いを受けるようだ。狩りを満足にできないし、火すら上手におこせない原始人が奥さんに家からたたき出されて一苦労。外見だけ見るとデキる原始人っぽいだけに哀れだ。で、奥さんの危機を救うために一念発起し頑張って、見事にハッピーエンドとあいなるわけだ。全米の甲斐性なしが泣いた。
「甲斐性なしの原始人」
2Dの格闘ゲームエンジン「MUGEN」で作られたゲーム。プレイヤーは何を考えているのか4人のキャラクターをすべて貞子にしてしまう。ゲームをスタートすると井戸から這い出してくる貞子。でもって、すごいスピードとパワーで戦い始めるのだ。ビデオの中にいるときは怖いけど、実体化した貞子にならひょっとしたら勝てるかもという妄想は打ち砕かれた。
「貞子だらけの格闘ゲーム」
大阪にある某USJなるテーマパークに行って真冬に全身水浸しにされ、「2度と行くもんか!」と誓ったが、ニンテンドー・アミューズ・パークはCMを見ただけで「1度たりとも行くもんか!」と決心できる内容だ。マリオやルイージになって、スーパーマリオワールドをリアルで体験できるようだが・・・楽しいのか? 本当にそれって楽しいのか?
「Nintendo Amusement Park」
海外のウェブカムでマネをするのが流行している曲の1つがSHAKIRAの「Hips Don't Lie」。お尻ふりふり腰くねくねなので、やる人がやっている映像はグッとくるものがある。SHAKIRAの新曲のビデオが出たというので見てみたら・・・なんだかすごいことになっている。お尻と腰は健在だが、お尻の振りすぎで脳に深刻なダメージを受けたみたい。
「極楽シャキーラ」
パソコンやインターネットが趣味で、できれば暇な時間はパソコンの前に座っていたい。でも、パソコンには全く興味がない奥さんや同居人がいると、パソコンを触れる時間が減ってしまう。マイクロソフトがそんな悩みを解決するツールを開発したので紹介する。2007年2月に発売されるウインドウズVistaに搭載されるというウワサは聞こえてこない。
「Vistaの妻除去ツール」
「涼宮ハルヒの憂鬱」のED「ハレ晴レユカイ」の勢いは止まらない。前回、イスラエル人のEDダンスを紹介したが、今度はロンドンと韓国からの映像。ロンドンのは何かのイベント会場で撮られたもの。バニー姿の男性を含む4人組だが、ダンスはいまいち。曲にノレてない。韓国24歳女性のダンスはいい感じなんだけど映像が暗くて顔を確認できないのが残念。
「涼宮ハルヒの野望~世界制覇だ~」
特撮映画の悪のエイリアンとして定着するのかとおもいきや、はいだしょうこ画伯の極悪スプーが今度はプロレスラーに転進した。まずは入場シーン。顔が顔だけにあまり強そうには見えないが、お客さんから大ブーイングを受けているところを見ると、ヒールとしてはかなり人気があるようだ。戦っているシーンでどんな凶悪な反則技を見せてくれるのか楽しみ。
「プロレスラーになったスプー」
「恋のマイアヒ」に合わせて狂ったように踊ることで人気者になったノマノマおじさん。そんなノマノマおじさんをリスペクトしてやまない女性が、ノマノマおじさんをトリビュートしたウェブカム映像を公開した。でも、そこは女性。ノマノマおじさんの狂気には対抗すべくもなく、最初こそ狂った感じだったが、途中からは変な方向へと路線を変更。
「ノマノマお姉さん」
デブのお父さんはプールの飛び込み台に立って、軽く飛び跳ね、飛び込み板の具合を確かめる。手を頭の上にそろえて、いよいよ本番だ。子供たちにかっこいいところをみせてやろう。お父さんはデブだけど水泳には自信がある。飛び込む。水しぶきがあがる。飛び込みは成功したかに見えたが、実はお父さん、水面下で悶絶していたという映像。
「デブのお父さん飛び込み」
動画サイトには世界中の映像が集まる。日本の映像もたくさん含まれており、少し前には長州小力の「Night of Fire」の動画が人気になってたりする。今回紹介するのは海外動画サイトで最近人気になっている日本のCM。おそらく海外の人は「上司=ごきぶり扱い」という意味が分からずに激しく揺れるおっぱいにだけ反応しているのだと思う。
「海外で人気の日本のCM」
世の中には、いくらお金をもらってもやりたくない仕事がある。顔の周りに風船をいっぱい付けたアホみたいな格好で本物の拳銃の射的に的になるなんてお仕事は絶対にイヤだ。撃つ方は気楽なもんで、普通に狙って全部風船を割ったら、次は鏡を使って後ろを向いたまま打ち始めるし・・・。この男はいくらでこんな仕事を引き受けたんだろうか?
「マヌケな姿で拳銃の的になる仕事」
おそらくトローリングでカジキを釣ろうとしていて、ファイトの結果、船の近くまで寄せてくることに成功したんだと思う。釣り上げた満足感で気を抜いた瞬間、カジキは急にワイヤーを引っ張って、竿ごと男を海の中に引きずり込む。どうしてこんな元気な状態で船の近くまで寄ってきたのかは謎だ。
「カジキに釣られた男」
嫁姑ではなく本当の母娘かもしれないが、日本では嫁姑とした方が通りがよいのでそうしておく。朝食の味付けが気にいらない姑と姑の言いざまが気にくわない嫁がド派手にやらかすわけだ。姑は口から火を吐くは、目から光線を出すはでもう大変。最後はアメリカンなオチでまとめてハッピーエンド? 曲はUnited Cutleryの「Pemmikan」。
「アメリカンな嫁姑戦争(勝手にプロモ)」
わかさぎのように穴を空けて釣る。釣るのはわかさぎのように小さな魚ではない。というか、魚ですらない。ターゲットは巨大なロックフィッシュ。エサに食いつくと、トレーラーごと引っ張っていく。釣法はわかさぎ釣りではなくトローリングに近いかもしれない。最近発売された新しいゲームのオープニングムービーだと言われれば信じちゃうかっこよさなのだ。
「Rock Fish」
「象のみる夢」というタイトルは何を示唆するものなのか? 舞台はコンピュータの中の世界のようでもあり、内面世界(インナースペース)のようでもあり、ファンタジーの世界のようでもある。そんな不思議な世界で繰り広げられる2人の男の冒険。全体的にトーンの暗い話であるが、見ごたえは十分。完成度の高いCGアニメだ。
「象のみる夢」
これまで見たライトセイバーバトル映像の中で、今回紹介するアジア人女性2人によるものが一番かっこいい。映画の中のヨーダやダース・ベイダーのバトルよりもスピード感があるし、フォースに満ちているようにすら感じる。中国武術の剣舞の映像にライトセイバーのCGと音を合成している。フォースよりカンフーの方が強いのかも・・・。
「カンフー・ライトセイバー」
これまで体の上で女の人にジャンプしてもらったり、急所を思い切り蹴り上げてもらったりしている男性の映像を何度か紹介してきた。体を鍛えるためにやっているのだと思っていたが、「真実の愛」を確認する行為と解釈した方がいいらしい。「真実の愛」を急所に受ける男と忍者タートルズへの「真実の愛」を確認している男の映像を紹介する。
「キンタマで伝える真実の愛」
1本目は、会議に遅れて入ってきた女性社員を会議のリーダーが何も言わずに、いきなりグゥでパンチ。2本目は、女が殴っていいわよと男の前に立つと、男が強烈な平手打ち。女は吹っ飛んで失神しちゃう。3本目は一番エグい。ベッドの上のローマ人女性をネチネチといたぶるように男が殴り続ける。精神的にかなり追い込む殴り方。
「女性を叩いてはいけない」
最近身の回りにミリタリーマニアがいないので、兵器に関する知識が映画と現実とでゴチャゴチャになっている。この映像に登場する対戦車ロケット砲は、映画の1シーンだよと言われれば信じるし、本物だよと言われれば驚く。発射されたロケットは飛行中に翼を出し、ビデオカメラで敵戦車を感知して確実に当たるようになっている。
「最近の対戦車ロケット」
はいだしょうこ画伯が魂を吹き込んだ極悪スプー。リミックス映像がたくさん登場しているが、連続して再生していくとまるで特撮映画のような展開に。まずはOPムービー、尖兵として地球に送り込まれたスプーがネットを通じて増殖し町を襲う。宇宙からは侵略軍の本隊である巨大スプーが襲来。ゴジラのように破壊の限りを尽くす。続編出ないかな。
「特撮映画 極悪スプー」
ワールドカップで中国の男子チームはアジア予選敗退だったが、北京オリンピックの女子サッカーでは金メダル間違いなしだ。映画「少林サッカー」の影響を受け、練習にカンフーを取り入れた。トリッキーな動きを連発しているし、シュート力は壁をも揺らすほど。練習試合に訪れた海外のチームはその練習風景にかなり衝撃を受けたもようだ。
「中国女子少林サッカー」
「1軒のアパートに6人のドラマー」というタイトルを見ても何が起こるのか想像できなかった。6人は他人のアパートに忍び込み、その家にあるものを使ってセッションを始める。ジューサーやミキサー、電灯やトイレのたわし、電気髭剃り、歯ブラシやぬいぐるみまでが彼らの楽器になる。9分30秒と長いムービーだが、最後まで飽きずに見られるぞ。
「1軒のアパートに6人のドラマー」
日本でも放送されていたアメリカ発のエコロジーなアニメヒーロー「キャプテン・プラネット」。映像には老師のようなじいさんとキャプテン・プラネットの少年が出てくる。セリフは、「キャプテン・プラネット、キャプテン・プラネット、キャプテン・プラネット、キャプテン・プラネット、キャプテン・プラネット」。エコロジーなヤツはうるさい!
「キャプテン・プラネット」
スーパープレイとは全く逆の方向で、ゲームのプレイ動画をエンターテインメントに高めた男が超ヘタレのバイオハザード男だ。人気の動画にはリミックス版が登場するのが世の習い。バイオハザードプレイ中のビビリ声がドラゴンボールの映像にリミックスされちゃった。この人の声を聞いているとドラゴンボールまで臨場感たっぷり?
「超ビビリながらドラゴンボール」
どんなに大きくたって平気でくわえちゃう女は自分の拳をゆっくりと口の中に入れてしまう。アゴがはずれちゃわないかとドキドキする。でっかいハンバーガーをどうぞというCM。胸の使い方が上手な女は、乳房を上手に操りながら胸の間で葉巻を巻いてしまう。当社の葉巻はすべて人の手(胸ではないと思う)で巻いているというCMなのだ。
「大きくても平気な女と胸でするのが上手な女」
シンプルな構成ながら、非常によくできたCGアニメ。登場するアインドロイドは決してかっこいいわけではない。むしろ足のない骸骨のような造形。このアンドロイドはわけのわからない迷路に放たれ、頭脳的な面でアンドロイドとして適正かどうかを試される。恐れや苛立ち、怒りなどの感情面や思考法などさまざまなテストが繰り広げられる。
「Android 207」