3/15~3/21のムービートップ20
1位:PSP用「モンスターハンターポータブル3rd」情報まとめ
ワールドカップがいよいよ開幕し、熱狂的なサポーターはドイツ入りしている。日本では韓国サポーターの行儀の悪さに関して揶揄する発言をネットで見かけるようになってきたが、世界が注目しているのは、オランダのサポーター。もしオランダが優勝したらどうなるかを予想した映像が公開された。オレンジ色の狂気、暴動、乱痴気騒ぎといったところ。
「オランダ人はウザい」
外国の人は、カンフーを見て「オー、ニンジャ・アクション、ワンダホー」と言う。実際この耳で聞いたことがあるから本当だ。空手も「ニンジャ」なのかと思うと、どうやら違うらしい。外国の人にとって空手は、トイレの便座が汚いときに役に立つ技のことをいうらしい。パンツがきれいに足首にずれる技はワンダホーだが・・・。マス・大山が泣いている。
「空手ってとっても便利」
ゴシックパンクとかスチームパンクっぽい映像がどんどん近未来的に変化していくCGアニメ。空を飛ぶために連綿と続けられてきた試行が空中に浮かぶ都市「ユートピア」に至る。古紙の上に描かれたようなタッチの線画と精緻とは言い難い3次元CGとの融合が面白く、スピード感のあるシーンの切り替えが見ていて心地良い。
「ユートピア」
面白い動画を探していると、毎日数本、時には数十本のウェブカムパフォーマーを見ることになる。今回は最近見た数ある口パクパフォーマーの中で、オツムの極楽具合が他を圧倒している女の映像と、自分に酔っている程度では世界一ではないかと思われる受け男と本物のハードゲイっぽい責め男の映像を紹介する。3人ともガチで狂っている。
「最狂口パクパフォーマー」
狙ってやったとしてら、ここまで面白い映像にならないであろうと思われる。偶然回っていたカメラの前で偶然やらかしてしまった人たちの詰め合わせ。「15分の間なら誰でも 有名になれる」というアンディ・ウォホールの言葉が本当だとするなら、そのうちの数分を使ってしまったわけだ。最後の野球のボールを頭に受けた人だけが不可抗力でかわいそう。
「おいしい醜態詰め合わせ」
食い込んじゃってはっきり分かるようになってしまった前の割れ目のことは「ラクダのつま先(Camel Toe)」と呼ぶことは以前にお伝えしたが、ローライズ流行の昨今、思わずはみ出しちゃった後ろの割れ目のことは「コインスロット」というらしい。で、米国ではコインスロット用のクリームまで発売されているみたいなのだが、本当か?
「コインスロット」
2次元のおっぱいプルプルが好きなことはカミングアウト済みだが、3次元もいいもいんだなぁという映像。なんてたってやわらかそうでパンチした衝撃が乳房の脂肪を伝播して波打つ様は、2次元の規則性のある揺れにはない魅力がある。亀仙人のような好々爺になったら、死ぬまでに一度でいいから巨乳の子を拝み倒してやってみようと心に誓った。
「おっぱいパンチ」
本当に商品を売る気があるんだろうか?という意味不明のCMはたまに見かけるが、今回紹介する「スプライト3G」のCMはすごすぎる。バスの中で不気味な声。頭の後ろに液体が当たる。手にとって見てみると、どう見ても・・・。実はバスの中でモンスターが出産していたというわけの分からなさ。しかもそのモンスターの出産シーンがグロテスクなのだ。
「どう見てもスプライトです」
靴ヒモがほどけたとき、いちいち腰を落として結び直すのは面倒だしクールじゃない、と誰かが考えた。そして、試行錯誤と鍛錬の果てに生み出されたのが、立ったまま足をフリフリして靴ヒモを結んじゃうという技。できたらウケそうなので映像を見たあと挑戦してみたが、できるわけがない。YouTubeの解像度では細かい動きが分からないのが残念。
「手を使わずに靴ヒモを結ぶ」
本当にこんなものが出るなら今持っているiPodをヤフオクで叩き売ってすぐにでも買う。全面液晶のiPod 6Gにデジタルカメラと携帯電話の機能を組み込んだもので、デザインもアップルらしくカッコいい。故障しないかどうかと価格帯だけが心配だ。残念ながら、このプロモ映像は偽物で、こんな製品は出ないのだが、いつの日にか嘘から出た真になると信じる。
「iTalk」
チリの沖合いでボートに乗っていた女子学生がボートから投げ出された。それだけなら深刻ではないのだが、ボードに泳いで戻ろうとする女性のすぐ後ろに大きなサメの背びれが。もう1本はアフリカで写真を撮ろうとして車から降りたカメラマンがライオンに襲われる。複数のライオンにいいように襲われて食べられてしまう。救いようがない。
「食われちゃった女学生とカメラマン」
電子レンジの登場によって、一般家庭での調理法は変わった。しかし、電子レンジには卵とかポップコーンとか調理できないものが多すぎる。日本で開発された新しい調理法の「Hyuken」なら、調理対象の制限がなく、また加熱時間も電子レンジに比べて大幅に短縮される。海外の人の耳には「Hyduken」と聞こえるこの調理法の正体とは・・・・・・。
「新調理法、Hyduken」
日本のDJってのはだいたいどいつもこいつも同じような格好をして、同じような曲をかけていることが多い。それに比べてGregくんのDJスタイルは非常にユニークだ。プレイがうまいか下手かは別にして、クラブのフロアはGregくんの姿を呆然と見つめる人だけになってしまうだろう。圧倒的な存在感だ。Gregくんがどこのクラブでプレイしているかは知らないけど。
「スーパーDJ、Gregくん」
ワールドカップだ、うれしいなぁ~と、本当に喜んでいるのかどうか分からない書き出しをしてみる。日本戦は全部テレビ観戦する。日本が勝てばうれしいし、負けると悔しい。できることなら一次リーグを突破してほしい。でも、海外のこういう映像を見ていると、なんだか勝てそうな気がしなくなる。女の子のすごい技術と剣道ロボをやっつけるサッカー選手たち。
「ガンバレ! 日本」
性的なファンタジーは屈折しているほど得られる快楽は大きい。でも、パートナーとの間の秘め事にしておいた方がいいんじゃないだろうかという映像を2本。2本ともSMプレイの1種なのだろう。車のバンパーになりたいという欲望を持つ女とピンクのかわいいブタさんになりたい男。こんな恥ずかしい映像を公開したこともプレイの一部なんだろうか・・・。
「バンパー女とブタ男」
負けてばかりのくせにヒールとして絶大な人気の「極悪スプーマスク」。プロレスといえば軍団抗争がつきものなわけで、極悪スプーマスクとヒール実力No.1の座を賭けて戦ってもらいたいのが、赤いイタリア人と黄色い化け物の2大スターを擁するニンテン軍なのだ。映像を見る限り、赤いイタリア人も黄色い化け物も意外とテクニシャン?
「ニンテン軍団」
サッカーグラウンドでジョギングをする男。ゴールの前、直接ゴールを狙うには申し分ない場所に1匹の犬が座っている。犬は白と黒のブチ。サッカーボールにしか見えない。これはもう、蹴るしかない。犬がかわいそうだが、そんなとこに座っている犬が悪い。男は助走をつけて、犬の顔面をめがけてキックする。ゴォォォォォォルのはずだったのだが。
「ペナルティ・ドッグ」
犬って賢いという人がいる。実際、ペットの中では賢い方なのだろうが、所詮は犬なのである。金魚鉢に顔を突っ込んだ小型犬は、顔が抜けなくなってしまって悪戦苦闘。飼い主は救いの手を差し伸べずに笑いながらその様子をビデオ撮影。すると、犬は頭だけではなく、体全体が小さな金魚鉢の中にすっぽり。金魚鉢を割らなければ救出は不可能かと。
「犬と金魚鉢」
「キャットウーマン」は数年前にハル・ベリー主演で映画化されているが、キャットウーマンファンによって再び実写化されたようだ。The Eyeという宝石をめぐって組織とキャットウーマンが争うというストーリー。完成度はハリウッド版と比べるべくもないが、その分紫色のタイツ姿や黒い下着姿で戦うシーンなどファンサービスが多くっていい感じ。
「キャットウーマン」
赤い髪のピエロが「カンフーハッスル」というか「マトリックス」というか「北斗の拳」というか、とにかくすごい格闘シーンを演じてくれる。で、最後になぜかタウンページが映される。この映像は「ベル・サウス」のCM映像のようなのだが、どうしてピエロで、どうしてカンフーで、それがタウンページの広告になるのか全く理解できない。
「ピエロのカンフーアクション」
イギリスの求人サイトのCM映像。芝刈り機のようなものを一生懸命運ぶ。結構重そうで、額には汗。額に汗して働きなさいという啓蒙ムービーかと思えば、黒い芝(?)を駆り始めた男は一転して非常に楽しそうなのである。求人サイトは別にエロい仕事を紹介しているわけではない。このCMに反応して求職したエロ男性がちゃんと働けているかは不明。
「エロ妄想で脱ニート」
京都が日本の首都であるという主張は、明治政府の東京遷都が当時の国際法の手続きに則っていないため正当なものである、という話は司馬遼太郎センセイの著書で読んだことがある。外国語を習得するとき、「ありがとう」(京都では「おおきに」)という言葉から覚えるのも正しいことだと思う。でも、このムービーはなんか変なのである。最後の方の歌とか・・・。
「京都こそが日本の首都だ」
「メタルギアソリッド」や「カウンターストライク」などのゲームにハマった人は、一度や二度は実際の街中でゲーム場面を脳内で再現したことがあるはず。脳内で再現するだけなら罪はないが、実際にやらかしちゃう人もいるようだ。スーパーのお客さんは怖がってるし、会社の同僚は無視してるし、寮のほかの生徒は関わりたくないので廊下に出てこない。
「はた迷惑なゲーム実写化」
歴史上、1人の人間のせいで災禍が訪れたというケースはいくつかある。ヒトラーがそうだし、北の将軍様も、ブッシュもそう。ベティ・ペイジもそんな1人みたいだ。ベティがエロい格好でにっこり微笑むと地球上のどこかでエラいことが起きる。地震が起きるし、核は爆発するし、竜巻、津波。それもこれもベティがかわいすぎるからなのだ。
「ベティ・ペイジが地球を滅ぼす」
昨日、極悪スプーマスク対花山薫、キングコング、ジーザスの3試合のシングルマッチのもようを紹介したが、実はスプーマスクは3戦ともフォール負け。シングルでかなわないならタッグでと、妹分のスプーたんを組んでキングコング&ジーザス組と対戦した。試合はずっと場外乱闘。凶器攻撃だらけの展開に。極悪スプーマスクは初勝利を飾れたのか?
「極悪スプーマスク&スプーたん組」
ドジっ娘は、心に余裕があるときに愛でて楽しむものだ。急いでいるときなど心にゆとりがないときはいなかったことにした方がいい。おぼれている男が近くを通りかかった女性に助けを求めた。女はドジっ娘の中のドジっ娘だった。一応助けようとはしているようなのだが、イライラして死んでも死に切れない。むしろいない方がスッキリ死ねる。
「ヘルプミー! ドジっ娘」
301Kというバンドの「Dark Howling」は、曲がおかしいというわけではない。ウケを狙って作られているわけでもない。むしろカッコいい路線を目指していると思う。でも、画面は点滅し続け、画面から色が襲ってくるような感覚に襲われるという意味で狂っている。子供が見たら癲癇を起こす違いない。「部屋を明るくして見ましょう」って感じ。
「Dark Howling」
にゅーあきばからのお願い。パソコンの使い方が分からない人には親切に教えてあげよう。教わる態度がなってなかったりしても「厨房」などの暴言は吐かないように。広い心で接しよう。キーボードでぶん殴ったり、蹴飛ばしたりするのは論外なので注意。「もういいよ、俺がやってやるから」というのも成長がないのでなるべく避けよう。
「教えて君虐待」
手の甲に選手の絵を描いて、紙くずを丸めたボールを人差し指と中指、手の甲で器用に操る。指の動きだけ撮影して、後でボールを合成したんだろ、と思って見ていたが、どうやらそうではないらしい。ここまでできるようになるのにどれくらい練習したんだろう? このセンスなら脚で同じだけ練習すればワールドカップに出れたんじゃないだろうか・・・。
「指先のファンタジスタ」
単独での入場シーン、妹分のスピーたんを引き連れての入場シーンと勝利のパフォーマンスが公開され、戦っているシーンの公開が待たれていたスプーマスクのプロレスシーンが公開された。対戦相手は、花山薫、キングコング、ジーザスの3人。緑の毒霧を吐いたりレフェリーを殴ったり噛み付いたりするが、ヒールらしく最後はやられちゃうのだ。
「極悪スプーマスク(3試合)」
レゴだけを使って映画のパロディなどさまざまなシーンを再現している人のマメさと熱意には驚かされる。今回紹介するのは、クラブでのレイヴパーティのシーンを再現しちゃった映像だ。音楽に合わせて点滅する光が、カクカクと動くレゴの人形とうまくシンクロしていて完成度はかなり高いのではないかと思う。パラパラパーティとかも見たい。
「レゴでクラブパーティ」
イチローのおかげで無精ヒゲはカッコいいという人もいるようだが、世の中大半の女性は無精ヒゲが嫌いである。イケメンのヒゲなら我慢するけどあんたのは我慢できん、というところか。で、「ヒゲを剃らないんだったら、私も剃らないからね」と女性が反乱した世界の映像だ。腋毛ぼうぼう、脛毛ぼうぼうの女しかいない世界の様子は想像を絶する。
「女も剃らないifの世界」
巨乳好きの人のために作られた歌、Ivor Biggunの「Bras on 45」。「彼女のブラは45インチ(114センチ)。跳んだり跳ねたりすると楽しいぞ」ってだけの内容の歌なのだ。でもって映像の方はというと想像通り、跳んだり跳ねたり寄せて上げてぷるんぷるんなわけだ。これまで紹介したぷるん系勝手にプロモで見たことのないシーンが多くて満足。
「彼女のブラは45インチ」
ホームシアターと大型プロジェクターを楽しむために家を引っ越したなんて人もいる。日本の一般的な住宅のリビングに大型プロジェクターは不要だと思う。大型プロジェクターのために逆にリビングを広くするなんてのはどうしたものか、と思っていたが、そうか、分かった。大型プロジェクターを買う人はこれがやりたかったんだ!
「大型プロジェクターの楽しみ」
バットマンは女性相手には全く役に立たない。セクシーな白いランジェリー姿でベッドに横たわり誘う女性。バットマンはというと、飼い主に怯えるネコのようにタンスの上に逃れ、女性を見下ろすだけ。バットマンはロビン少年には支配的だが、セクシーな女性は怖いみたいだ。ひょっとして少年愛なのか? この反応はそうだとしか思えない。
「少年愛バットマン」