2/4~2/10のムービートップ20
1位:PS3移植版「ぎゃる☆がん」パンツいっぱいの最新PV公開
アル中のパンダが登場する。奥さんに逃げられた寂しさをウィスキーで紛らわせている。アル中特有の死を連想させる妄想の中にどっぷりと浸かっていくパンダ。モノクロのムービーで流れる黒い血を見ているうちに、どんどんブラックな気分になっていく。テレビを通して襲ってくる妄想、不快な感覚。アル中を疑似体験したい人はどうぞ。
「Blackなパンダ」
プレミアリーグやセリエAなどのメジャーなものだけではなく、世界にはたくさんのサッカーリーグがある。その中で特徴があるリーグを紹介している映像。イタリアは世界一ワザとらしい。バチカンには世界最小のリーグがある。ドイツは軍隊的。カタールは世界一給料が高い。ブラジルは世界一トリッキーということらしい。
「世界のサッカーリーグ」
ドジっ娘というのは、モニタ越しか、3メートル以上離れて見ている分には愛らしい存在だ。でも、リアルで自分にドジの被害が及ぶとなると、愛らしくは見えないかもしれない。映像に登場する美人は明らかにドジっ娘属性を備えており、近づく人は被害に遇う。でも、美人だから許されちゃう。許されちゃうからドジ属性は直らないどころかひどくなっていくのだ。
「美人のドジっ娘は最凶」
夏のアニメの話題作といえば、「NHKにようこそ!」なわけだが、日本を代表するエンターテインメントユニット、ガンダムさんたちが、早速EDのダンスをマスターし、披露してくれている。エンディングの曲は大槻ケンヂと橘高文彦の「踊る赤ちゃん人間」。ED映像では奇妙なグニャグニャキャラが登場するが、ガンダムさんは硬い体なのにも関わらず、なんとか踊っている。
「踊るガンダム人間」
「涼宮ハルヒの憂鬱」のEDムービーにキョン役として無理やり出演を果たしたshiroroさんが、キョン役だけでは物足りなかったようで、今度は「God Knows...」のプロモ風ムービーに無理やり出演している。ロケ地は西宮。映像中にときどき挿入されるshiroroさんが熱唱している姿は、熱血系男性ボーカルっぽくていい感じなのだ。
「shiroroさんのGod Knows...」
ニンテンドーDSでウェブを閲覧するための「DSブラウザ」が7月24日に発売される。Amazonでも予約が始まっているが、チュートリアルのビデオを見ていると、DSの2つの画面を利用してなかなか快適なウェブ閲覧環境が提供される。上画面を拡大モードで利用できたり、2つの画面を1つの画面のように利用するモードがあったりとこれは意外と侮れない。
「DSブラウザは侮れない」
リゾート地は、きれいな海と空、サービスの行き届いた宿泊施設、交通のアクセスの良さがそろっていれば快適だ。でも、交通の便の良さをあまりにも考慮しすぎたせいで、きれいな海も空も台無しになってしまったリゾート地がある。滑走路がビーチにあまりにも近すぎたため、飛行機が離着陸するたびに「こんなとこ、来なきゃよかった」という目に遭う。
「交通の便が良すぎるリゾート」
曲といい、描かれている風景、人物ともにフランス、フランスしているにも関わらず、なぜか中国語圏で作られたと思われる恋愛ドラマ。バス亭で何かをスケッチしている女の子と女の子が気になる男の子との出会いが描かれている。舞台はフランスのパリなので、2人はボーイ・ミーツ・ガールでとっても甘くてハッピーになっちゃうわけだ。けっ!
「ボーイ・ミーツ・ガール」
遠距離恋愛の彼氏に特別サービスのウェブカムライブをプレゼント。ノリをよくするためにヘッドフォンでダンス音楽を聴きながら、おっぱいを晒しちゃうわけだ。音楽のせいでママが部屋に入ってきたのに気づかない。ママはストリップ中の娘をしかるわけでもなく、ほかにやることがないので一緒に踊り始めちゃう。娘は恥ずかしいだろうが、彼氏も相当気まずい。
「ウェブカム親子」
たわわな胸が激しく上下に揺れるだけで十分幸せだ。でも、触って突付いて引っ張って、できれば顔を埋めたりなんかできるともっと幸せなのである。で、本日紹介するアニメリミックスは、触って突付いて引っ張って、顔まで埋めちゃっているシーンの詰め合わせだ。顔をやさしく自らの胸に導いてくれる天使のような巨乳ちゃんはアニメの中にしかいない。
「触って突いて引っ張って」
ローゼンメイデンの実写二次創作グループの「漏電迷伝」までもが、「涼宮ハルヒの憂鬱」のEDダンスに挑戦した。バイオリンで「ハレ晴レユカイ」を弾く人の後ろに薔薇漢女たちが密集して集まり、かなり微妙なハレ晴レダンスを披露してくれている。衰星石のダンスが一番かわいいかもとか考えてしまう自分が怖くなる。
「ハレ晴レ薔薇漢女」
え~と。何を書けばいいのやら…プリプリパナップはボウズだけどセクシーなのだ。何を書いているのか分からないかもしれないが、プリプリパナップはボウズだけど超かわいいのだ。見ても呪われることはないと思われるが、一応それなりの覚悟をしてから見てみてほしい。どんな気分になってもノークレームでお願いしたい。何なんだろう、この人たち…。
「プリプリパナップ」
「うたわれるもの」14話のトウカがハクオロに助太刀するシーンを芸達者なガンダムさんたちが見事に再現してくれた。というか、ガンダムとチャンバラはすごく相性がよいので、うたわれるものを見たことがない人でも純粋なアクションムービーとして楽しめる。トウカが空から飛んでくるシーンとか敵将を斬るシーンとかかっこよすぎ。
「うたわれるガンダム」
「金色のガッシュベル!!」のパルコ・フォルゴレの「チチをもげ!」はおっぱい星人のための聖歌というか電波ソングというか、とにかくおっぱいプルプルで幸せになれる歌なのだ。以前にも一度、別の勝手にプロモを紹介したが、新しいバージョンが登場したので、再度紹介。プルプル揺れるおっぱいを堪能しながら萌え狂うのだ。
「チチをもげ!(勝手にプロモ2)」
最近、メンバーの名前すらさっぱり分からないという人が日本でも増えてきているモーニング娘。だが、ちょっと前までは世界中のオタクに人気だった。各国のオタクエリートが集まる軍隊では特にその人気は絶大で、ロシアの軍隊とか韓国の軍隊ではモーニング娘。のダンスが軍事教練に取り込まれていたという証拠映像を紹介する。
「モー娘アーミー」
ロボットに感情は必要か、あるいは思考型ロボットの反乱は古典的なSFのテーマの1つだ。一人暮らしの男性のもとに届けられた日本製ロボットの「ロボットちゃん」は、感情や思考が女性に近すぎたために、すぐに反乱を起こしてしまう役立たずなヤツだという映像。ロボットに用事を頼むときはリアルな女性を扱うつもりで…面倒くさっ!
「役に立たないロボットちゃん」
ピストルは危険だということが分からない年ではないであろう大きなお兄ちゃんが、ピストルをかまえて口で「バンバン、バンバン」と遊んでいる。BBガンではない。本物だ。で、このバカはスライドを引いて弾を装填しちゃうわけだ。結果はまぁ予想通りというか何というか、暴発。あ~ビックリしたというマヌケな表情が見ていると殺意が…。
「バカとピストル」