Firefox用の超人気拡張「Greasemonkey」のIE版「gm4ie」がリリースされた。……のだが、はっきり言って微妙品だ。既にIEには「Trixie」という使い勝手の良い同種ツールが存在するので、ブランドネームに騙されずTrixieを使うのがオススメ。以下、Greasemonkeyの概要を知っている人向けになってしまうが、本音レビューを掲載する。「そもそもGreasemonkeyって何?」という人は、先日紹介したSeaHorseの記事を参考に「SeaHorseのIE版がTrixie、Firefox版がGreasemonkeyなんだ」と思って頂ければ(順序がおかしいけど)意味的には合ってます。また、Trixieに関してはねとらん記事アーカイブ内の記事を参考に。
YouTube動画のダウンロード方法は、世界中で多数開発されている。現在のところ、ネトラン的に「高機能性」という意味で最もオススメなのはクリップボード内URLを元に動画をIrvineに落とさせるスクリプトだが、「導入の手軽さと快適さ」という意味で、公開されたばかりのフリーソフト「StoreTube」は要注目だ。右クリックメニューなどを汚すこともなく、必要なときだけ起動して速攻で動画を落とせるので、「落としたいYouTube動画にたまに出会うことがある」という人にオススメ。
HDD内ファイルにタグを付加したりタグを元にファイルを探したりできるファイラー「SPEED TAG」がリリースされた。正直言って、日常的に使うファイラーとしてオススメかどうかは何とも言えない。軽快性が低い上に、二度目以降の起動時にウインドウサイズ・ポジションが前回終了時の状態を復元しないなど、基本的な使い勝手に難があるからだ。ただ、まだファーストリリースなので今後のバージョンアップによる機能強化に期待できるし、また、今後同種のツールが登場していくことを予感させてくれるツールだ。概要を紹介しよう。
ダウンロードなどに使うツールを最新のものに変えるだけで、ネット利用が格段に快適になる。使い慣れた定番ソフトもいいが、最新のソフトには便利なものがたくさんあるのだ。超旬ツールを使いこなせば、ウェブから全自動でお宝ファイルをゲットしたり、世界中から激レアファイルを見つけ出したり、落とした動画をカンタンに結合したりできるぞ! 最も旬なツールを誰よりも早く先取りして、パソコンやネットを使いこなそう!
超定番のリッピングツールだった「DVD Decrypter」が開発を終了して久しい。既にDecrypterが対応していないドライブも世に溢れているが、Decrypterを使えない人は「DVDFab Decrypter」を使えばOK。……というのがネトランの定番テク。しかし、「DVD Fab Decrypter」は、ディスク全体をリッピングすることしかできない。特定タイトルだけを取り出すには、全体をリッピング → 別のツールで切り出し、という作業が必要になる。分かりやすく言えば、PV集から一曲分のPVを、とかそういうケース。時間と手間を節約するため、新進のリッピングツール「rip.NET」を使おう。「DVD Fab Decrypter」とは逆に、特定タイトルの切り出しリッピングができて全体リッピングはできない、というリッピングツール。「DVD Fab Decrypter」との使い分けが新定番テクになりそうな、要注目のツールだぞ。
動画をサムネイルで管理する動画ブラウザ「TAGIRI」が話題になっている。テレビパソコンユーザー向けのツールと言われているのだが、「テレビはテレビで見てるし、mpg動画等は頻繁にDVD-R等に書き込んでてHDD内にはあまり残っていないし……」という人にとっても有用だ。通常はサムネイル表示できないFLVファイルをサムネイル管理できるので、YouTubeから落とした動画をビジュアルに管理することができるのだ。TAGIRIを使いYouTube動画を徹底的に楽しみまくるテクを伝授しよう。
ブラウザで表示しているサイトの位置を、Googleマップを使って世界地図上に表示するFirefox拡張「Shazou」がリリースされた。「Shazouとは日本語でmappingの意味」とかいう胡散臭い説明文(by.外人の作者)が気にならなくもない、というか、何の役に立つのかと言われると答えようがないが、ダラダラとウェブを巡回しながら暇潰しに使う分には楽しい拡張なので、試しに入れてみるのがオススメだ。
Google検索結果に他の検索エンジンへのリンクを張ったり、WaybackMachineキャッシュへのリンクを張ったり、キーワード入力中にオススメキーワードを提示するサジェスト機能を追加したり……と、Googleを便利な感じに改造する「Customize Google for IE」が登場した。少し前に登場したFirefox拡張版に次ぐIE版のリリース、という形。Googleに始まりGoogleに終わる日々の情報収集を快適にするため導入しておこう。
※作者様と既に読んでいただいてる方申し訳ありません。重要な機能の存在を見逃したまま掲載してしまいました。「YouTube list to irv」には、YouTube動画のIDを元にIrvineのダウンロードリストを生成する機能があります。従って「この(既に削除されてる)動画を落としたい」→「その動画が含まれているプレイリストを探す」という手間は不要です。以下掲載当初から内容を修正しています。
個人ブログや掲示板などで紹介されているYouTube動画にアクセスしたのに既に動画が削除されていて見れなかった。……という経験がある人は多いはず。リリースされたばかりの「YouTube list to irv」を使うと、削除されたYouTube動画を強引にダウンロードし鑑賞することができてしまう。実は、YouTube動画は、削除された後も動画本体がデータサーバーに残っていることが非常に多い。ウェブページ上で「削除されました」と言われても、諦める必要はないのだ。コマンドプロンプトでの操作が必要になるが、どうしても見たいYouTube動画がある人は挑戦してみよう。
エクスプローラは、よく使うフォルダを開くのが面倒すぎる。毎日毎日、毎回毎回「マイコンピュータ」や「マイドキュメント」から一つ一つ階層を下っていくなんて正気の沙汰じゃない。リリースされたばかりの海外ツール「Quick Folders」は、よく使うフォルダをタスクトレイアイコンから一発で開くツール。インストールしておけば日々の作業効率が大きく変わるぞ。
読み取りエラーを起こすCD・DVD・フロッピー・HDDから、ブロックサイズを変えながらデータを救出するフリーソフト「Dead Disk Doctor」がリリースされた。特に効果的なのは、プレイヤーでの再生時に画面が止まったりするDVDからのデータ救出。「Dead Disk Doctor」で救い出す → 救ったデータを再度書き込み、で問題なく再生できるようになることが多いぞ。そもそも、メディア内のデータは、そう簡単には壊れない。再生が止まるのは、安定してデータを読み込めない程度にディスク状態が悪化していることが原因であるケースがほとんど。「Dead Disk Doctor」は、メディアから一度に読み取るデータ量「ブロックサイズ」を、読み取り元メディアの状態に合わせて変えながらデータを救い出す仕組みなので、状態の悪化したメディアからでも問題なくデータを救い出せるのだ。
iPodやPSPなど、音楽&動画を保存して持ち歩ける機器が増えているが、手軽さで言えばやっぱりケータイがナンバーワンだ。しかし、購入した着うたでないとダメ、ファイルサイズがオーバーしてはダメ、と注文が多くて難しい。ネットランナーはダメダメ言われるのが大嫌い! ウザい制限を無理やり突破し、詰め込み放題にしてしまおう!
シェアウェアながら安定した人気を誇るメーラー「Becky!」の迷惑メール削除プラグイン「深海魚フィルタ」がリリースされた。「これは迷惑メール・これは必要メール」と教え込むと次第に正しい振り分けを行うようになる、いわゆる学習型(ベイズ理論型)の迷惑メール削除ツールで、プラグイン形式なのでメール右クリックメニューから学習を行わせられる。最初からかなりの数のメールを学習した状態で配布されているため、学習型ツールにありがちな「一週間か二週間は全く役に立たないので教えまくるしかない」という問題もなく、導入しやすさ・使いやすさでオススメ度が高いプラグインだぞ。
ストリーミング動画のダウンロードなどをバリバリにこなしている人にとっては「?」かもしれないが、ウェブページに埋め込まれたWMV等の動画ファイルは意外と厄介だ。定番のダウンローダーIrvineなどのリンク解析機能では本体のURLを検出できないので、ブラウザ+Irvine等の一般的なダウンローダーでウェブを巡回している限り落とせない。「何かもう一つ足して落としたい」もしくは「そもそもIrvineとか入れてない」というライトユーザーにオススメなのが、新進の海外製ツール「Web Grab」。別に毎日使う訳じゃないけど、必要になったときだけ起動して簡単ダウンロード、という利用スタイルなら、かなり使いやすいダウンローダーだぞ。
Googleデスクトップには、デスクトップ右側にニュースやら株価やらシステムモニターやらといった情報を表示する「サイドバー」という機能がある。表示可能な情報の中には「天気予報」もあるのだが、現在のところ日本は未対応。Googleデスクトップを使っている&サイドバーを有効にしている人は、公開されたばかりの「日本の天気予報プラグイン for Google デスクトップ」を入れ、サイドバーに自分が住んでいる地域の天気を表示させておこう。
大人気の動画配信サイトGyaoはメニューが使いにくいし動画再生は全画面の意味不明なプレイヤーだし……と使い勝手が最悪に近い。「CMを見せるため」だか知らないが、企業の論理で鑑賞スタイルを制限されるなんてマッピラだ。タイトルがツリー表示される本体ウインドウで見やすくタイトルを選ぶ → 動画本編はWMP再生、という形でGyaoを楽しめる「Gayo Reader」を使うとGyaoの使い勝手が著しくアップするぞ。CM?WMPで見れるんだから、CM再生中は最小化 → CM終わったら元に戻す、も可能だ。たとえばの話として。
AVIファイルは最後までダウンロードしないと再生できない。ダウンロード中のAVIファイルが偽物じゃないか確認したい、とか、最後の数%が終わらなくて待ちきれないので今すぐ見たい、とかいう場合は、ツールで修正して強引に鑑賞するのが定番テク。定番のAVI修復ツールDivFixはしばらく更新が停止していたが、後継ツール「DivFix++」がリリースされた。作者曰く「完全に最初から作り直したのでバグも直ったし性能もアップした」とのこと。ダウンロード中のAVI動画を見たい症候群に襲われることが多い人・もしくは既にDivFixを使っている人は、今すぐ「DivFix++」を導入しよう。
ブラウザで「http://a.com/b/c」といったURLを開いている時、「http://a.com/b/」や「http://a.com/」に簡単アクセスするための、「上階層への移動」という機能があると快適だ。Firefox用としては、従来「Go Up」という拡張が有名だったのだが、新バージョンがリリースされたばかりの「Parent Folder」の方が高機能。現在「Go Up」を使っている、或いは特に「上階層への移動」拡張を入れていないFirefoxユーザーに、自信を持ってオススメしよう。
Windows標準のデフラグは遅すぎる。「デフラグは一ヶ月に一回はすべき」とか言われることが多いが、HDDが10GBとかだった時代ならともかく、数百GBのHDDを月に一回なんて現実的に不可能に近い。しかし、リリースされたばかりの「AusLogics Disk Defrag」なら別。1~2時間でデフラグが終わるので、日常的なHDDメンテナンスにピッタリなのだ。
iTunesには、アルバムカバーアート画像を登録し再生中などに表示する「アートワーク」という機能がある。アートワーク登録を手動で行うなんて時間と手間の無駄なのでツールに任せよう……というのは以前からヘビーユーザーの常識。ネトランでも「iPod for コレクターズ」で「ちゅねとも」と「Yahoo!Widget + iTunes Companion」の使い分けを提示していたが、従来の自動登録ツールはどちらも「現在再生中の曲(を含むアルバム)に自動登録」という機能しか持っていなかった。しかし公開されたばかりの海外製ツール「TuneSleeve」は違う。ライブラリ内の全曲に、一気にアートワークを登録してくれるのだ。
オレの好きな曲のPVだけをタダでタレ流し続ける音楽専門チャンネル、って最高だ! そんなもん企業に期待したってムダだから、自分で作っちゃおう。テレビなどから録画した大好きなアーティストの動画ファイルをエンドレスでストリーミング放送し続ければ、自宅はもちろん、会社などの出先からでも24時間楽しめるようになるぞ。24時間オレ好みのPVばっかり流れ続ける、オレ様専用MTVを開局だ!
Windowsの関連付けは、ある拡張子のファイルをダブルクリックしたとき、常に同じプログラムで開く仕組みなのだが、世の中そう単純じゃない。例えば、Photoshopで作ったPSDファイルは、定番の軽量画像ビューアIrfanViewでも開ける。ちょっと確認するためにPhotoshopを起動させるのは重すぎなので、どんな画像か確認したい場合→IrfanView / 編集したい場合→Photoshop、がベスト。このような条件分岐を簡単に行える、という点で、公開されたばかりのファイラー「fileli」は面白い。
海外のソーシャルブックマークサービス「del.icio.us」は、世界最大のユーザー数を誇るだけあって補助ツールが豊富なのが特長。リリースされたばかりのローカルクライアント「Delicer」は、メーラー型の3ペインでブックマーク済みのページを閲覧できる標準的クライアント……と思わせつつ、YouTubeとの連動機能を持っているのがミソだ。理由は後述するが、アニメとかゲームとか音楽とかに関するページを、作品名/アーティスト名などをタグにしてdel.icio.usってる人にオススメする。
MSの仮想マシンツール「VirtualPC」の最新版がフリーになった。Windows上で別のWindowsを動かすことができるのだ。既に各所で話題になっているが、当サイトでは「ゲームパッチなどを安全に動かす環境を構築する」という目的に絞ってVirtualPCを紹介しよう。VirtualPCなどで作成する仮想マシンは、基本的に(メインマシン上ではできないような)無茶をするために存在する。仮想OSがウイルスに感染したって、仮想マシンごと削除すればメインマシンには何の害もないのだ。
一般論、ブラウザには「様々なサイトを巡回する」という性能が求められる。ただ、それは機能による分類に過ぎず、目的による分類ではない。例えば、「ブラウザメールを利用する」という目的ならば、「ブラウザメールサイトへのアクセス&自動ログイン」「メールが届いた瞬間通知」「メールを後からスマートに検索」などの機能が(それが「ブラウザ」に求められる機能でないにしても)搭載されていた方が便利なんじゃないか?……と、前置きをして、リリースされたばかりのポルノ専用ブラウザ「Heatseek」を紹介する。画像や動画の一括ダウンロード・俺コレクションの快適閲覧など、「エロ」という目的に特化されたブラウザなのだ。
最近何故かDVD Decrypterで読み込めないDVDが多いが、DVD Decrypterで読込 → FixVTSで修正 → DVD Shrinkで読込、という手順を踏めば大丈夫。……とはいえ、三つのツールを組み合わせるとなると、作業開始時にマシンを放置しコーヒーでも飲みに行く → 少し経ったらPCの前に戻って次のステップ → また放置 → ……、という繰り返しが面倒だ。新進の海外製ツールRipIt4Meを使えば、面倒なリッピング作業をワンクリックモードで完全自動運転してくれるからラクチンだぞ。何か「you can clean the mess created by the ARccOS or RipGuard protection」だそうなんだけど、良い子のネトランにはよく意味が分からない。
「UnderCoverXP」は、CDやDVDのレーベル・ジャケットに特化された印刷ツール。海外製だが設定を変更すれば日本語表示になるので使いやすいし、レーベル・ジャケット印刷ツールとして超高性能。別途スキャナーなどで取り込んだ通常サイズのジャケット画像を登録 → スリムケース用にスマート補正して印刷、なんて芸当が超簡単にできてしまう。「バックアップCDや自作DVDはレーベルとかジャケットもこだわりたい!」という人は今すぐインストールだ。……何故メインウインドウに女の子がいらっしゃるのかは良く分からない。
通常、メッセンジャーの会話内容は平文。セキュリティの甘いネットカフェなどで会話を行うと、他の席の人に盗聴されている可能性がある。また、ネットワーク管理者はセキュリティとか関係なく無条件で会話内容を覗けるので、仕事中に私用メッセンジャーをしていると「君は仕事中に随分と略」と北極支社などに飛ばされてしまう可能性がある。会話内容を高度に暗号化して送受信する暗号化メッセンジャーCSpaceを使おう。「高度」といっても使い方は簡単だぞ。
オープンソースのプラネタリウムソフト「Stellarium」がリリースされた。12万もの星が夜空に輝き、何か星と星を繋ぐ線(名前知らない)とか、星座な絵とかを表示させたりすることもできる感じだ。残念ながら日本語環境ではメニュー部分の文字が文字化けし、正常に表示されない。しかし動作自体は問題ないし、星の名前など重要な情報は文字化けせず表示されるので、使い方さえ分かれば実用に問題はない。家庭用プラネタリウムより安い、というか無料なので試しに入れて遊んでみよう。
「Tor」とは、P2Pの匿名Socksプロクシシステム……と書いても意味不明気味なので端的に説明すると、以下のような特徴を持ったプロクシだ。
1.「串が折れる(使用不能になる)」といった問題が生じず、一度設定すれば永久に使える匿名串
2.一定時間毎に見かけのIPアドレスが変わるため「常に同じ串を使っているので自作自演がバレバレ」といった問題が生じない
3.ブラウザに限らず、Socks串に対応したアプリケーションならどれででも使える
ネットランナーでも2005年2月号でTorを紹介したが、当時Torネットワークを使うには、比較的操作が分かりにくいツールを複数、手動で設定ファイルを書き換えながら組み合わせる必要があり、あまり初心者向けとは言えなかった。しかしVidaliaを使えば簡単。インストールするだけで、Torを使った匿名ネットをガリガリに利用できるぞ。
HDD上ファイルをタグチックに管理できる、新進の仮想フォルダツールが「Virtual Folder」。先月後半にリリースされたファーストバージョンではバグがあったが、バグの修正された新バージョンがリリースされた。今使っているファイル、画像やら動画やら形式はバラバラだけど全部「金髪関連」のファイル……、HDDのフォルダ構造と無関係にファイルへ簡単アクセスできるようになるので、導入すれば日々の作業効率が上がるぞ。
「Google Pack」とは、GoogleがリリースするGoogleツールバーやらPicasaやらのツールと、提携する他社の各種ツールを全部まとめて一括でインストールし、一括で管理し、一括で自動バージョンアップするソフト。……と言われても「ふーん」という感じの人向けに言い方を変えると、通常のルートでは15日体験版しか手に入らないNortonアンチウイルスの、半年使える無料バージョンが手に入る。今年頭に英語版が登場していたが、ついに待望の日本語版がリリースされた。日本語版Nortonを無料ゲットできる、などの観点から要注目だ。
Microsoftが暗号化フォルダ作成ツール「Microsoft Private Folder」をリリースした。パスワードがなければ開けない秘密フォルダを作成し、中にプライベートなファイルを入れておくためのツール。パスワードを入力してフォルダを「アンロック」すれば内部ファイルは普通のファイルと同様に読み込み・保存できるから扱いやすい。さらに、一定時間マシンを操作していないと、自動でプライベートフォルダを「ロック」し、パスワードを入力しなければ覗けないようにする機能も搭載されているから安心度も高い。家族など同居人との共有マシン・職場や学校マシンに今すぐ導入しよう。
mixiの新サービス「mixiミュージック」は、プレイヤーソフトで再生した曲の再生リストをmixiサーバーにアップロードし皆に公開するサービス。WMP・iTunesならmixi純正の再生曲情報送信ソフト「mixi station」が対応しているが、他のプレイヤーでは再生履歴を送信できない。先日、老舗の軽量プレイヤーFittle用のプラグインが登場し、Fittleでも再生履歴を送信できるようになった件をお伝えしたが、超定番プレイヤーWinampにもmixiミュージック用プラグインが登場した。導入し、今日からWinampユーザーもmixiミュージックだ!
キーボードに一切手を置かず片手マウスでダラダラとウェブを巡回していると、文字のコピペが億劫になってくる。表示されている文字列をコピーして、検索エンジンのフォーム(orブラウザの検索窓)に貼り付ける。……といったよくある行動のために、Ctrl+C/Vに手を伸ばしたり、右クリックメニューを出したりするのは面倒だ。コピペ支援ツール「True X-Mouse Gizmo」を常駐させておこう。コピペが超ラクになるので、ダラダラブラウジングのお供にオススメだ。
Googleがリリースした3D衛星写真地球儀ソフト「Google Earth」に現在の気象情報を重ね合わせ表示するプラグイン「Weather and Storm Tracking Tools for Google Earth」がリリースされた。天気やら台風進路やらを表示させると天気予報ニュースに出てきそうな感じになるし、夜の地域を暗く表示させると宇宙から地球を見ている感じになる。実用性は何とも言えない……というかGoogle Earth自体「これを一般家庭PCで見れるなんて映画の世界だよね」というオトナのオモチャな気がしなくもないので実用性は何とも言えない……が、グリグリ遊ぶ分に楽しいプラグインなのでGoogle Earthユーザーは一度試してみるべし。
左SSのようなコード「QRコード」は、携帯カメラで撮影→携帯内蔵ソフトウェアで解析するとサイト名・URLを取得できて携帯ブラウザで携帯サイトに一発アクセスできる。通常は携帯でしか読み取れないQRコードをPC上で読み取るフリーソフトが、先月登場した「Q太郎」。PCから携帯サイトへのアクセスを行うための補助ツールとしても使えるし、QRコードに対応してない携帯・そもそもカメラがない携帯を使っている人にとっては携帯のブックマークを充実させるために必需品だ。
「Qoologic系」と称されるマルウェアをご存じだろうか?ブラウザ経由で侵入し、クラッカーがマシンに侵入するための秘密の入り口「バックドア」を作成したり、ブラウザを乗っ取る「ブラウザハイジャック」などの活動を行う悪質ファイル。亜種が多く一般的なアンチウイルスでは検出/除去しきれない場合が多いのだが、Qoologicに特化した除去ツール「Qoofix」を使えば大丈夫。これまでQoofixはbatファイルで提供されており、あまり使い勝手が良くなかったのだが、公開されたばかりの新Qoofixなら使いやすい。「Qoologic?何それ?」という人も、自分のマシンが感染していないか一度チェックを行っておこう。
家族がパソコンでいったいナニをしているのか、きちんと把握しておきたい。家庭円満のためにも重要なことで、家族といえども裏の顔を知っていなければ真の交流は生まれないのだ。家庭内LANでパソコンを使う家族がどんなことをやっているか調査したいときには、ネットワーク上を流れるデータを監視すればいい。スニファーと呼ばれるソフトを使ってネットワークを監視すれば、メールや各種サービスのパスワードからメールの中身まで、暗号化されていないデータなら何でも盗み見ることができちゃうぞ!
Nintendo DSや発売直後のiPodなど、超人気商品をAmazonでゲットするのは大変だ。マメに入荷をチェックし、入荷された瞬間に注文すれば良いのだが、はっきりいって面倒すぎる。個人ニュースサイトに「今ならAmazonでDS買えるよ」といった記事が載ることが多いのは、その記事に需要を見いだす人間、つまりDS欲しいけどそんなマメにAmazonチェックしたりはしてないという人間、が多いからだろう。「AMAZING FREE」は、登録した商品を定期的にチェックし続け、入荷された瞬間に全自動注文してくれるフリーソフト。人気商品ゲットのために極めて有効なツールだぞ。
老舗の軽量型ミュージックプレイヤーソフトFittleがmixi musicプラグインをリリースした。最近はiTunesやWMPなどの重量高機能型プレイヤーがシェアを伸ばしているが、「そんな余分な機能はいらないし、BGM用途で快適に使えるプレイヤーの方が良いよ」という需要は確実に存在するはず。mixiユーザー&軽量プレイヤーファンにイチオシなツールに進化したFittle自体の紹介を兼ねて、mixi musicプラグインを紹介しよう。