1/2~1/8のムービートップ20
1位:ボーカロイド第3弾「巡音ルカ」ネタのムービーが早速登場
50ccのバイクのエンジンを利用して高速回転するメリーゴーランドが作られた。あまりに回転速度が速いため、ちょっと回しただけで乗っている女の子たちは甲高い悲鳴をあげる。悲鳴が耳障りだと思うが、我慢して見る。この女たちの悲鳴がマジでムカつくって気分になったときに、スカッと胸がすく一瞬が訪れる。死んではいないだろうが、全治数カ月って感じ。
「ホーム・メイド・メリーゴランド」
スウェーデンで登場した体がきれいになってスッキリできちゃうサービスを紹介する。その名も「Manwash」。ビキニ姿の北欧美女がバスタオル1枚の男性の体をゴシゴシしてくれちゃうのだ。ガススタンドの洗車のように流れ作業なのがちょっと残念だが、お相手はスタイル抜群の金髪美女ばかりなので、満足度は高いかも。日本で同種のサービスが出来たらすぐに行く。
「Manwash」
鉄棒に何分間ぶら下がっていられる自信がある? 絶対にできると言い切れるのは3分とか5分程度じゃないだろうか。男はパラシュートを背負わずに飛行機から飛び出す。パラシュートは手に持っている。開いたパラシュートにぶら下がって降下していくだけでは飽き足らず。さかさまになって足でぶら下がってみたりといった曲芸を見せてくれる。失敗すれば確実に死ぬ。
「狂ったスカイダイバー」
車がガシャンガシャンとロボットに変形する。変形前はシトロエンなのだが、トランスフォームするとマクロスタイプのロボットになる。ダンスを踊る映像は以前に紹介したが、今度はスケートを滑っちゃう。チンタラ滑るのではなくショートトラックの選手のように小気味よく滑り、トリッキーなジャンプまで決めちゃうのだ。メタリックのボディが氷上に映えてかっこいいぞ。
「シトロエン・トランスフォーマー2」
白人と黒人がもめている。白人は背が高くて、黒人は小柄ながらも精悍な印象を受ける。白人はカンフーポーズで黒人を威嚇すると、黒人は急にビビリ始める。でも、白人のカンフーはどう見ても強そうには見えない。なぜビビるのか? 実際に殴り合いが始まると分かった。2人とも強そうに見えるけど弱い。女の子パンチでペチペチ叩き合うだけなのだ。
「ショボすぎるカンフーアクション」
空き缶を無造作にポイ捨てしているように見えて、見事にゴミ箱に入っちゃっているという映像のコンピレーション。空き缶は軽いので、コントロールしにくいはずなのだが、後ろ向きに投げても、歩きながら投げてもゴミ箱に入っちゃうのだ。空き缶のポイ捨ては許されないことだが、彼らのはポイ捨てに見えてポイ捨てではないのでセーフ。
「ポイ捨ての達人」
なんてことはないウェブカムの口パクパフォーマンスに見えるが、パフォーマーは2人ともシンガポールの現役メイドさん。若いしかわいいし元気いっぱいのメイドさんたちだ。でも、元気すぎてエロい妄想には適さないのが一部のメイドさん好きには物足りないかも。エロ妄想好きの人向けには別の動画を用意してのでお好きな方をどうぞ。
「シンガポールの元気なメイドさん」
キモメンは自称であって、決して容姿がキモいということはないが、やっていることはちょっと微妙だ。8畳くらいの部屋に男ばかり4人集まり、ホウキを持って「涼宮ハルヒの憂鬱」の「God Knows」のライブシーンを再現している。密室で熱演しているのではっきり言って暑苦しい。しかも、なぜか途中で「MUSAHI -GUN道-」まで挿入されている。
「アツいというか暑苦しいGod Knows」
シャッターチャンスにはなぜか立ち会っているというのが報道カメラマンの適正らしい。男は報道カメラマンではない。でも、報道カメラマンの適正は備えているようで、おいしい事故に居合わせた。ピタゴラ装置にように前の事故が次の事故を呼び、次々とおいしいシーンが目の前で。でも…男のカメラはバッテリー切れなので、呆然と見ているしかないのである。
「シャッターチャンス」
どういうシチュエーションなのか理解に苦しむが、ドライブ中の車内に男性が2人と女性が1人と嫁が1人。嫁は後部座席に座った男性のもののようだ。嫁はドライブ中一言も口をきかない。嫁は全裸で一糸も身にまとっていない。嫁は胸をもみしだかれても従順にしている。とうとう男の指は嫁の下腹部に触れ、乱暴に指を挿入してしまう。
「全裸でドライブする嫁」
ターポンというのは海外では大物釣りの対象魚として人気の魚。鋭い歯を持つ気の荒い(釣り人の視点でみればファイトが楽しい)魚だ。釣り人がターポンを釣り上げようとしていると、大きな影が水中から現れる。トンカチのような頭をしたシュモクザメだ。シュモクザメは針にかかって逃げられないターポンを襲う。頭の形はマヌケだが精悍でかっこいい。
「トンカチ頭のシュモクザメ」
韓国語で歌われるキューティハニーのテーマが登場した。歌っているのは韓国のトップアイドルグループ「Sugar」のAyumiさん。ダンスがエロかわいいし、「ぶてかげ~ぶてかげ~」「なめなめなめこが~」「なしろなしろ」などハングルに訳された歌詞の語感が面白くっていい感じ。「だって」はハングルでも「だって」と言うみたいだ。
「キューティハニー(韓国版)」
女性の胸を愛撫する場合、童貞でもない限り、赤ちゃんが乳を吸うように、恥も外聞もなくチュパチュパできないものだ。この映像を見るまでは、「チュパチュパしたいのか?」と問われれば、「別に」と答えたのだろうが、今となっては猛烈にチュパチュパしたいのである。人はこうして赤ちゃんプレイに目覚めていくものなのだろうか?
「チュパチュパしたいっ!」
草原というか荒地にオヤジが1人。太っている。ただ太っているだけではなくたるんでいる。妖怪のような体だ。オヤジは楽しげに踊り始めるのだが、体中の肉というか余った皮というかが予測不能な揺れ方をする。これはヒドい! 最後の方でズボンがずり下がってくると正視に堪えなくなる。
「史上最悪のダンス」
異性のセクシーさは分かるが同性のセクシーさは理解できない。例えば、某ちょい悪男性誌の表紙の男性は、キモくて気取っていてウザそうに見えるのだが、世の中一般ではあれがセクシーな男性らしい。でもって、この映像のダンサーはちょい悪男性誌の表紙の男性に通ずるキモさとウザさがあるので、世の中一般から見ればセクシーなんだと思う…自信ないけど。
「セクシーなダンス」
いい雰囲気のカップルがいる。キスするぞ、キスと思っていたら案の序濃厚なヤツを始めちゃうわけだが、どうも男の様子がおかしい。足をバタバタさせ、非常に苦しそうなのだ。女が口を離すと男は倒れてしまう。キスの最中は息を止めているなんて年でもあるまいしと思っていたら、鼻が詰まっていて呼吸が出来なかったという鼻水止めの薬のCMだった。
「死の接吻」
小さいころイタズラをすると、「そんなことばっかりやっているとサーカスに売り飛ばすぞ」と親に言われた。サーカスに売られた子供は毎日、お酢ばかり飲まされて芸を仕込まれると脅される。でもサーカスがやってくると親と連れ立って観に行ったわけで…。映像は本文とは全く関係がない、サーカス団にいますぐ入れそうな芸達者な姉妹。
「サーカス一家」
ジャンプしてシーリングに頭をぶつけてみたり、画鋲にヘッドバットしてみたり、男性器をコンセントに差し込んでみたりと、にゅーあきばではチャレンジ精神だけは旺盛で後のことを全く考えていないアホ外人を紹介してきた。今回は、お尻にサソリを挟んでケツ力でプチッとつぶそうと試みた外人さん。サソリだって殺されたらたまらないわけで…悲鳴がまじでヤヴァい。
「サソリ vs. アホ」
ビートボックスをオウムや犬、猫がやっちゃうという衝撃の映像。オウムはうまい。犬と猫のコラボレーションは、編集が上手で見ていて楽しい。でも、一番衝撃的なのは、頭が静電気で逆立っているような人間がやっているビートボックスのような気がする。あまりまともなビートボックスのパフォーマンスは期待しないで見るように。
「ビートボックスなものども」
珍しくかっこいい系の映像を紹介。大きな乳房がほしい女の子、ストリートギャングになってしまった男の子、ドメスティックバイオレンスに悩む女性、セクシーなお尻になりたかった人、夫に先立たれた老婆、戦場に生まれてしまった少年が登場する。1枚の写真が彼らのコンプレックスや苦悩をなかったことにしてくれるというちょっと心温まる映像だ。
「完璧な写真」
松屋の牛めしが主食の人間が美食について語る資格はないことは重々承知しながらも、少しでも意に沿わない料理に出会うと大人気ないまでに激昂する美食家たちは鬱陶しい。映像の女性はスープの味が気に食わず、美食家ツンモードに突入。得意のカンフーでシェフをボコボコにし、お店をグシャグシャにし、かっこよく去っていく。存在が迷惑だ。
「ツンデレ美食家」
公園をゆっくりとした歩調で散歩する女性。ジョギングで汗を流す男性。ここまでは何の違和感もない。でも、男性が女性の背後に回りこみお尻に鼻を近づけて臭いを嗅ぐ。女性は怒るわけではなく、男性のお尻の臭いを嗅ぎ返す。お互い臭いが気に入ったようで、芝生の上でワンワンスタイルで交尾を始めちゃうのだ。周りの人が無関心なのでさらに違和感が増す。
「犬のようなボーイ・ミーツ・ガール」
何度見返しても、この映像のテーマが「すべての少女はゴジラが大好き」になるのか理解できない。確かにザ・ピーナッツは出てくるし、ゴジラも出てくる。でも、ゴジラのスペルが「Gojira」と間違えているし、仮面ライダーみたいな影が出てくるしで、よく分からない。なんとなく楽しい映像なのでYouTube時代はこんなのもありなんだなぁと思う。
「すべての少女はゴジラが大好き」
途中までは結構怖い。怖いとまではいかなくとも貞子のビデオの情緒が不安定になるいやな雰囲気を備えている。登場人物の動きの気持ち悪さ、効果音の不気味さ。何度か途中で見るのをやめようかと思う。でも、最後に挿入されているお尻をフリフリする男性の映像で、このビデオ見ても呪われることはないと気づき、ホッとするやらがっかりするやら。
「呪いのビデオ」
音楽といい、シーンといい実に懐かしい。プレイしたのは既に十数年前のことだが、「あったよなぁ、こんなセリフ」と思い出せてしまうのが、ドラゴンクエストマジックなのである。シムピープルで再現されているのは「ドラゴンクエスト」の勇者の旅立ちのシーン。セリフや人の動きだけでなく、お城の作りまでこんな感じだったような気がする。
「ドラクエピープル」
外国の人はライトセーバーを持ってカメラの前に立つと、みんな立派な役者になる。今回紹介するのは、雪が降る荒野(雪原の惑星という設定?)で繰り広げられるライトセーバーバトル。やや暗めの画面に緑と赤のライトセーバーの光が交錯するシーンはスター・ウォーズの未公開映像と言われると信じてしまいそうなほどかっこいい。
「雪原でライトセーバーバトル」
エロ本の写真の股間をナメナメしたり、クンクンしたりしたことある? 中学生くらいの童貞少年がやる分には、まぁ、よほど興味があるんだなぁってことで済むが、彼女がいる成人男性がナメナメ&クンクンしていて、しかもそんな姿を彼女に見られてしまったら…出家するな…出家して解脱するしか救われないような気がする。
「写真をナメナメ」