5/16~5/22のムービートップ20
1位:DS「ポケットモンスターブラック2・ホワイト2」アニメPV
3月8日から始まった脳内洗浄ムービー。8月8日でちょうど半年を迎えたので、アクセスランキングを発表しちゃう。1位、2位は笑顔で長ネギを回す「Loituma」ムービー。1位のページは9万6644ページビューだった。続いて「ハレ晴レダンス」関連が3位、4位。5位はおっぱい星人ネタ。来週は脳内洗浄ムービー担当者が夏休みのため次回更新は8月21日なのだ。
「脳内洗浄アクセスTOP10」
かわいい女の子がいっぱい登場する作品であるにも関わらす、なぜかホモ好みという印象がある「いぬかみっ!」ED「友情物語」を芸達者なガンダムさんたちが再現している。完成度は相変わらずの高さ。見どころはAICE5版とRICE5版の2種類が存在すること。かわいい女の子好きの人はAICE5版を、むくつけきホモ好きの人はRICE5版を見よう。映像は両方同じもの。
「友情物語(ガンダム版)」
にゅーあきばでは、どちらかというとネタ系のウェブカム映像を扱うことが多いのだが、珍しく正統派のウェブカムを紹介する。Nyluhさんは世界で最もアクセス数の多いウェブカムクィーンだ。整形してんじゃね?と勘ぐりたくなるほどに整った顔立ちとぽよんぽよんと柔らかそうなおっぱい。でもって、サービス精神旺盛なので、こりゃ、アクセス集まるよなぁ…。
「ウェブカムクイーン、Nyluhさん」
海外の人が大嫌いな日本の香辛料といえば、「ワサビ」。寿司屋でもサビ抜きが基本で、別盛りにして供されているようだ。ワサビを外人が発音すると、「ワザァァァァァァ」になるのか? よく分からないがそういうことらしい。ワザァァァァはヒップホップで下品なあんちゃんたちの間で流行している挨拶らしいのだが、板前が「ワサビ」と連呼しているのが変だ。
「ワサビでご挨拶」
奥さんはなかなかの美人である。朝起きて、隣で寝ている旦那とのスキンシップを図ろうとモーションをかけるも、旦那には全くその気がない。旦那はベッドを抜け出してリビングへ。奥さんはかなり欲求不満を募らせている。着替えを済ませた奥さんがリビングへ下りて行くと、そこでみた光景は、手を上下に動かす旦那の姿だった。奥さんブチキレ。
「1人でしちゃやだ」
妊婦さんのお腹を見ると、よくもまぁここまでパンパンに膨らんで大丈夫なものだなと驚く。妊娠期間の9カ月間のお腹の膨らんでいく様子を20秒に短縮して見せてくれる映像があった。少しずつ膨らんでいくのではなく、20秒で臨月のお腹になり、子供を抱いた写真ではすっかり元に戻っているので、人間の体って本当にすごいと感じる。
「女体の神秘」
YouTubeはエッチな動画に対する規制がかなり厳しい。ちょっとでもエロい言葉を説明文やタグに入れると即座に削除されてしまうはずなのだが、「巨乳なわとび縄縛り」はYouTube的にはOKのようだ。ブルマー姿の巨乳のお嬢さんが縄跳びで胸を揺らし、胸を縛り、さらにはもう1本の縄跳びに結び目を作り股間を刺激しちゃうのだ。YouTubeの動画で一番エロいかも。
「YouTubeで一番エロいかも」
4大スターの競演なのだ。キーボードを破壊してわめき散らすドイツのブチキレ少年のキレ具合はいつもどおりだが、今回は相手が悪い。マイアヒおじさんは、マイペースで、ご自慢のマイアヒダンスを踊りまくる。スター・ウォーズ・キッドが登場して少年をあおる。最後は謎のバングラディッシュ人にまで挑発されて、ブチキレ少年の判定負けって感じ。
「ブチキレドイツ少年 vs. ネットの人気もの」
RIAAというのは、アメリカの音楽著作権団体で、日本のJASRACのようなもの。RIAAいわく、「どんな言い訳にも聞き耳持たない。一度でも違法な音楽データをダウンロードしたクズ野郎に人権はねぇ、家に踏み込んで放火して、殺してやる」ってことらしい。RIAAのエージェントは極悪非道なうえに容姿も醜悪であるため、かなり怖い。
「音楽DLしたヤツは死ね!」
赤ちゃんはハイハイしているので8カ月くらいだろうか。お母さんは育児の疲れを癒すためにヨガを始める。頭と腕でゆっくりと倒立し、脚を開いていく。服がずり落ちて、お腹が見える。赤ちゃんは母親の肌を見るとゆっくりに近づいてきて、乳房が出るように服をずらし、おっぱいにパクッ。赤ちゃんはうれしそうだ。お母さんはヨガ中なので無反応?
「ヨガおっぱいをチュパッ」
別に、勝たなくてもいいんだけどさ、でもまぁできれば勝ちたいんだよな。比べるもんじゃないけど、温泉とか銭湯とかで他人がギョッとするくらいの男に生まれたかったんだよ。スパムメールで「あなたの男性をビッグに」とか書いてあると思わずクリックしちゃうもんなぁ。と、グダグダ書いても仕方ないので、「参りました、ごめんなさい」。
「男として負けた!」
性病に感染している人が増えている。AIDSだけじゃなく、もろもろの性病の罹病者が、若年層を中心に急増しているんだそうだ。原因の1つがアダルトビデオで見られる、ナマ→外出しというセーフセックスにはほど遠い避妊法(?)の普及のせいらしい。セックスを楽しむためには安全面に注意しないと、とんでもないことになるぞという映像をどうぞ。
「セーフセックスのススメ」
客席の男が1人指名される。男は2人組のマジシャンにいじられたあと、とってもいいものを見せてもらえる。ストリップでいうところの特出しのかぶりつきというやつだ。一応マジックショーなので、マジシャンは女性の特出し(ただし後ろ向き)の股間から白いウサギを取り出してみせる。ウサギが女性の某所から出てきたように見えるのがこのマジックのよさなのだ。
「ちょいエロマジック」
イラクに派遣された米兵の息抜き映像? 「イラク火アリ」というアリを100匹ほどペットボトルに集める。日本のアリとは違いデカくて強そうだ。「ネオ」と呼ばれる虫を放り込む。真っ黒で10本の足がある。これまた強そうだ。ネオは100匹のアリの攻撃を退け、蹴散らしていく。マトリックスのネオvs.スミスのシーンの雰囲気はある。
「ネオと呼ばれたクモ」
ネットの動画の楽しみの1つは、おバカ&ハプニングムービーと出会うことなわけだ。よくもまぁこんなシーンをカメラで押さえていたものだなと感心するわけだが、一生をおバカムービーを撮ることに捧げた男がいたおかげのようである。そんな男の自伝映画の予告編を発見した。おバカムービーの詰め合わせとして楽しんでほしい。
「The Long Weekend(予告編)」
アメリカ人の朝ごはんといえば、シリアルなのだ。世の中「食育」ばやりなので、シリアルにも新しい商品が登場した。性教育を兼ねる朝食「Pron Flakes」だ。さまざまな体位を象ったシリアルに白い液をぶっかけて食すのだ。元気で大きく立派な息子に育つに違いない。さらには、性教育用のオマケまで同梱されていて、まさにいたれりつくせり?
「Pron Flakes」
浜辺で夜間に打ち上げ花火をしてボヤ騒ぎになったり、騒音で近所迷惑になったりといったことが社会問題化しているようだ。アメリカの花火被害は、スケールが違うという映像。「ドラゴンフライ」という回転して火花を飛ばしながら舞い上がる花火を500発。その上にトイレットペッパーをかぶせ、ZIPPOオイルを撒く。火を点けると…これは近所迷惑に違いない。
「花火500発を一気に点火」
ヤングサンデーで連載されている「格闘美神 武龍」をゲーム化した同名ゲームのデモムービーがなんだかエロくていい感じなのだ。風呂上りにバスタオル1枚を体に巻きつけただけの姿で武術の型の練習をする主人公の女の子。足を高く上げるポーズがいっぱい。お約束のバスタオルポロリもあったりする。3D CGエロ好きの人にオススメ。
「格闘美神 武龍」
海外のファイナルファンタジーのコスプレの美しさにすっかりまいってしまって、FFコスプレ映像をマジメに収集していたりする。本日みつけたイチオシのFFコスプレイヤーは、アーシェ。腰骨のかなり下にもうしわけ程度に着けている赤いスカートと下乳見えそうな服で踊る姿がとてもステキなのだ。披露された会場は海外のようだが、日本人かも…。
「アーシェのコスプレはサイコー」
海外の人のファイナルファンタジーのコスプレ映像は本当にスゴい。リアルな人間がバーチャルなCGに似ているというと違和感があるが、本当に似ている。映像は戦闘シーンを再現したものだが、VFXなどの効果もしっかり作られており結構な完成度だ。ちなみに制作したのはスペインのFFオタクのグループ。海外のFFオタには美人が多いのは気のせいだろうか?
「スペインのFF実写版」
にゅーあきばではドジっ娘の映像を何度か取り上げてきたが、本日はドジ男の映像。ドジっ娘にある健気さとか愛らしさは微塵もない。ドジ男は愛すべき存在ではないなぁと痛感させてくれる。「生きていればそのうちいいこと…」となげさめてあげたくはなるのだが、この男にはいいことなんてこの先もなさそうなので、ドジで命を落とすまで勝手に生きててもらうしかない。
「ドジ男はウザいだけ」
マリオカートの実写版なのである。お腹のあたりにダンボールで作ったカートのフロント部をくくりつけて2本の足で走っているだけに見えるが、心眼で見ればマリオカートのはずなのである。動画のタイトルが「Real Life Mario Kart」なので、間違いない。この映像を見た人が楽しめるかどうかは別にして、やっている人たちは実に楽しそうだ。
「マリオカート実写版」
1人の女の子は白いウサ耳付き。ぶっさいくなわけではないが取り立てて萌えるというわけでもない。もう1人はヒョウの鼻と耳を付けた女の子。顔の半分が隠れているので、顔の造作は分からない。ウサ耳のサムネールと「SEXY ANIMAL」というタイトルに誘われて(だまされて?)クリック。萌えるとか萌えないという問題ではなく耳鳴りがして非常にムカつくのだ。
「セクシーアニマル(自称)」
フランスでは道ですれ違う人に挨拶代わりにヘッドバットをするのが流行していることは既にお伝えしたが、アメリカでは天井に取り付けられた扇風機(シーリング)にヘッドバットするのが流行しているみたいだ。かつて鉄条網をまきつけたシーリングにヘッドバットする人を紹介したが、その人に続いて2人目。何のためになのかは知らない。
「扇風機にヘッドバット」
アメリカのロボットなので、外装はダンボール製なのだ。でもって、動画のタグに「gundam」とか入っているとこまではお約束。一生懸命、スーパーロボットのスーパーキックとかスーパーパンチとかスーパービームとかを見せてくれるのである。スーパーロボットの敵はトランポリンなのだが、トランポリンの方が強くてスーパーロボットはバラバラにされちゃう。
「スーパーロボット」
ネットの中だけ、それも勝手にプロモ界隈だけでしか流行していないのだろうが、「The Internet Is For Porn」のちょびっツ版が登場した。同曲の勝手にプロモでは、ウォークラフトのモンスターキャラを使ったものが有名だが、ポルノというからには、かわいくてエロい女の子キャラが出てきた方がいいに決まっている。ちぃってやっぱりいいなぁっていう映像。
「The Internet Is For Porn(勝手にプロモ)」
横柄なご主人様はいけないと思う。メイドさんはご主人様のためにと思ってご奉仕してくれてはいるが、ご主人様の横柄さが度を過ぎると…ブチきれることだってあるのだ。しかし…このメイドさんは女子プロレスラー並みの迫力でご主人様を叩きのめす。サドなメイドさんに違和感を覚えたら、虐待されるドMなメイドさんをお口直しにどうぞ。
「SMメイドさん」
理屈は分からないが、このチョコレートを食べると生理食塩水だか、シリコンだかが詰まっているニセ乳が破裂してしまうのである。おっぱいの美容整形には80万円とか100万円とかかかるそうなのだが、すっかり台無しだ。おっぱい星人をニセモノの硬いおっぱいでだまそうとした女の悪行を思うと当然の報いだといえよう。おっぱいは自然が一番!
「ニセ乳撃滅チョコ」
日本人は「アトム」や「ガンダム」に代表されるロボットアニメの影響で、ロボットといえば2足歩行であるべきだと考えがちだ。でも、足場が悪くバランスを取るのが難しい場所で利用する場合は昆虫の足の動きを模倣した虫型ロボットを設計するのが理にかなっているような気がする。映像のロボットは森の傾斜を見事な足さばきで下っていくのである。
「6足歩行こそが正しい?」
どれだけ練習すればこんなことができるようになるのだろうか? ピンポン玉を1メートル先の紙コップに入れることさえ、100%成功するかと言われると結構怪しい。映像の少年は階段や壁のリバウンドを利用して百発百中でピンポン玉をコップの中に入れてしまうのだ。失敗したときはカットしているのだとしても十分に神業級のスキルだと思う。
「ピンポンシュートの神様」
女の恋は命がけかもしれないが、追い回される男の方までもが命がけにされちゃうのはいかがなものか。ぶさかわ女とともにスカイダイビング。そこまでイヤなのにどうして同じ飛行機から飛び降りるのか理解できないが、空中で愛の争奪戦が始まる。ドラゴンボールの戦闘シーン並みにすさまじい戦いが繰り広げられて、手に汗握っちゃうのだ。
「愛のスカイダイビング」
酔っ払って正体不明になる。目が覚めたのは自分の家のベッド。昨夜の記憶はほとんどないという状態になったことある? それはもう他人に迷惑をかけていないか不安になるものだ。男は口に違和感を感じる。口から出てきたものはコンドーム。男のモノをくわえちゃったのか? おそるおそるベッドを振り返ると……そこにいたのは……。
「もう二度とお酒なんて飲まない」
アメリカでは日曜大工の1つもできなくっちゃ、男としてバカにされると聞く。DO IT YOURSELF(DIY)とか言うらしい。でもって、アホなアメリカ人は本棚とか犬小屋を作るのでは飽きたらず、大砲までDIYしちゃうのだ。まぁ破壊力満点のすごいものが出来上がることは望むべくもないのだが、ちゃんと弾丸が飛び出したのでアメリカのDIYは偉大なのだ。
「DIY大砲」