漫画「王家の紋章」をパクり他誌で8年間も連載されていた漫画とは?
少女漫画「王家の紋章」のストーリーを模倣し、8年間もの間連載されていた漫画が存在するという。「人力検索はてな」では、その「王家の紋章」を模倣した作品「天は赤い河のほとり」についての情報が掲載されている。1995年から2002年まで少女漫画雑誌に掲載されていた「天は赤い河のほとり」だが、個人的な主観で言うと後者の方が人気も知名度もあったような気もしなくもない。
絵を丸々トレースされたわけでもないので目くじらを立てるほどでもないのだが、今になって作者が「辛かった」と吐露するのは松本零士先生の「あの件」に影響されたのだろうか? 「天は赤い河のほとり」ファンサイト「おもちゃばこ」では、その2作品の違いを検証した「徹底検証 『天は赤い河のほとり』 vs.『王家の紋章』」というページを掲載している。どう似ているのか、共通点などが気になる人はぜひ見てみよう。
・人力検索はてな「漫画『王家の紋章』をパクった内容の漫画が、他誌で八年間連載されていた。作者の細川先生はパクられたことがすごく辛かった、という記事を今週発売の週刊誌で読み、初めて知りました。その漫画とは?(恥知らずな作者)タイトルをご存知の方、いらっしゃったら教えて下さい。」
・おもちゃばこ「徹底検証 『天は赤い河のほとり』 vs.『王家の紋章』」
・Wikipedia「王家の紋章」
・Wikipedia「天は赤い河のほとり」
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2006年11月15日 15:02