「JASRAC」の幾多の暴挙をまとめて凝縮した傑作FLASH登場!
重箱の隅をつつくような搾取や、不透明な徴収金の問題など、数々の「暴挙」といえる行為によって批判が集中しているJASRAC。 そんなJASRACがやらかした暴挙を分かりやすくコンパクトにまとめたFLASH「すごいぜ!JASRAC伝説」がネットで話題となっているぞ。
このFlashは2ちゃんねるFlash板の「Flash職人さんとDTM職人さんと作品と」スレッドから生まれたコラボ作品になっており、「モナー」や「ハルヒ」などのキャラがお送りする「JASRACの暴挙」をまとめたものとなっている。テンポが早いながらも、現在進行形で問題となっているJASRACの闇の部分がアニメのオープニング風にうまく凝縮されており、今北産業な人にもぴったりなFLASHとなっている。
また、「痛いニュース」では、ネットで以前話題になった、ファンによる「ドラえもんの最終回」が同人誌として販売され好調な売れ行きとなっている事について、「ドラえもん」を発行する小学館が販売の中止と同人誌の回収を求めている、という記事を紹介している。
今後JASRACが漫画の著作物に手を出すことになれば、こういった「注目を浴びた同人誌」だけではなく、全ての同人誌がこういった状況に追い込まれる可能性も。2ちゃんねらーからは小学館への非難の声や、逆に売れすぎている「同人誌」そのものに対する批判など、さまざまな意見が飛び交っている。
・「すごいぜ!JASRAC伝説」
・SankeiWeb「模倣が生む才能」著作権攻防(6)」
・痛いニュース(ノ∀`)「出版社に許可を得ないと同人誌が発表出来なくなる日が・・・?」
・はてなダイアリー「今北産業とは」
・JASRACが漫画など音楽以外の著作物にも着手? 2ch大反発!
2007年02月02日 16:59