ブログに比べて、mixiには具体的なことや本音があまり深く考えずに書かれていることが多い。ということは、当然機密情報や戦略など、マズい情報が漏れる可能性だってゼロとは言えないだろう。そこで狙われるのが、ライバル企業の社員をマイミクにしてしまう技。特に年配の重役やストレスのたまる管理職なんかは狙い目だ。
面白いことに、高い身分の人ほど「何もやましいことがない」という勘違いで本名での登録をしていたりする。取りあえず名刺交換した人の名前を探していけば、何人かはすぐに見つかることもあるのだ。
機密情報や戦略などを狙う場合も、例のごとく使われるのは架空アカウントだ。そして、架空アカウントの所属コミュニティをその企業のファン系で統一する。いわゆる「おたくの製品が大好きでよく使ってます」という顔をするのだ。ライバル企業の製品なら自身でもある程度の知識はあるだろうから、コミュニティでの会話に困ったりはしないだろう。
例えば飲食系のコミュニティでは、必ず「店員です」という感じのトピックが立っている。店長や店員とマイミクになってしまえば、あとは日記から小出しに情報を収集するなり、不満が多そうならヘッドハンティングするなり、マズい行為を保健所に報告するなりとやり放題だ。特に昨今は衛生問題に社会が過剰反応しがちなので、「落としたものをそのまま…」なんて内容には注意しよう。
| mixiハッキングプチ情報 |
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| mixiの複数アカウントは規約違反だぞ |
| mixiの利用規約では、1人が複数のアカウントを利用することを禁止している。そのため、同一IPから短時間の間に複数のアカウントを操作したり、明らかに同一人物だと思われるアカウントは削除されることもあるらしいぞ。 |
2007年03月07日 02:44