マリオがコミカルなレゴで再現動画&ソニックと五輪で初競演!
登場から26年経った今でも多くのファンに愛されるマリオ。今回はそんなマリオ好き海外ゲームファンによるコミカルな「レゴマリオ」の動画と、「マリオ」と「ソニック」という昔ではあり得ない2大キャラが登場する北京五輪向けゲームソフトの話題をお届けしよう。
「Mario Bros. Lego」は、スーパーマリオのステージをレゴで再現した動画で、以前話題となった「やる気のないダースベイダーのテーマ」を彷彿とさせる脱力感満点のマリオサウンドに乗せたストップモーションだ。レゴ再現動画は数あれど、この「Mario Bros. Lego」は声による効果音や最後のオチなど全体的に丁寧な作りとなっており、NHK教育テイストに溢れた安定感のある動画となっている。
・Dailymotion「Video Mario Bros. Lego - bibi, popof, bibopof, mario, lego -」
・ジェネオン「ウクレレ・フォース『~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~』」
また、現在話題沸騰となっているのが、2008年の北京オリンピックに向けた「マリオ」と「ソニック」が競演するゲーム『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』。任天堂とセガの看板キャラクターがタッグを組むという、昔では考えられないコラボレーションに期待が高まっているぞ。内容はマリオシリーズ、ソニックシリーズのキャラクター達によるオリンピックの競技。WiiやNintendoDSをのインタフェースをふんだんに利用した面白い作品になるらしいぞ。2007年内の発売を予定しており、開発もセガと任天堂の共同開発だ。
画像にはマリオとソニックがハードル競争を行っている画像が掲載されており、赤と青のコントラストが期待感を煽っている。スピードは普通に考えればソニックの圧勝という気もしなくはないが(というよりハードルを蹴散らしていきそうだ)そこは何らかのゲームバランスが施されるのだろう。
現在までに出ている情報は任天堂の公式プレスリリースのほか、「ゲーマーホリック」「まんたんウェブ」「時事ドットコム」などに詳しく掲載されているので要チェックだ。
・任天堂「ニュースリリース:2007年3月28日」
・ゲーマーホリック「『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』 任天堂とセガがタッグ。2007年発売」
・まんたんウェブ「北京五輪:マリオとソニック出場決定? 任天堂・セガ、ゲームを共同開発 」
・時事ドットコム「マリオとソニックが初競演=北京五輪向けソフトで提携-任天堂とセガ」
2007年03月29日 14:59