メールフェッチャーを利用するには、別アカウントのメールを受信するための設定が必要だ。まずは手元にメール受信のためのユーザーIDやパスワード、メールサーバアドレスなどを用意しよう。このときメーラは終了させておくのが確実だ。Gmailへ転送しているメールがあれば、転送設定も解除しておこう。
受信設定は、「設定」の「アカウントの設定」項目内で行える。アカウントの設定が終わったら、設定したメールアドレスへテストメールを送信してみよう。Gmailで受信できれば成功だ。
メールのユーザーIDとPOPサーバアドレスを入力する。また、「受信したメッセージにラベルを付ける」にチェックを入れておこう。一番上のチェックボックスは「受信したメッセージのコピーをサーバーに残す」という設定だ。メールはPCのメーラーで管理するが、コピーをGmailに保存したい、という場合などはこのチェックも入れておく
ブラウザやワード文書などでは、メールアドレスをクリックすると自動的にメーラが起動するになっている。しかし、普段Gmailを使っている場合、わざわざ使いもしないメーラが立ち上がるのはうざい。Google提供のメッセンジャー「Googleトーク」を使うと、メーラの代わりにブラウザでGmailの新規作成ページが表示されるように設定できるぞ。Gmailの新着メールお知らせ機能も備えているので、ぜひとも活用しよう。
| Googleトーク | ||
| 運営:グーグル株式会社 | ||
| Gmailはみ出しテク |
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| G-MailtoでGmailを自動起動 |
| 「G-Mailto」というツールでも、「mailto:」をクリックしたときにGmailを起動できる。Googleトークのメッセンジャー機能が邪魔ならこちらを使おう。 |
| G-Mailto | ||
| 作者:RabidSquirrel | ||
2007年04月20日 19:53