Wii最新ファームでフリーズバグ発生! 非公認ソフト対策も
8月7日にWiiのファームウェアがバージョン3.0Jにアップデートされたが、インターネットチャンネルを起動中にリセットするとフリーズするバグが発生しているようだ。またこのバージョンでは任天堂非公認ディスクやMODチップへの対策が施されているようだ。
ファームウェアをバージョン3.0Jにバージョンアップしたときの不具合は「移譲記章」や「わぱのつれづれ日記」で紹介されている。「BroadBand Watch」によると「Wii本体の電源ボタンを4秒以上押して電源を一旦切り、再起動すると正常に動作する」とのことだ。
一方「ねこかぶのblog(仮)」によると、ファームウェアをバージョンアップすると、デイテル・ジャパンの「プロアクションリプレイ」や「SDメディアランチャー」など、任天堂非公認のディスクが起動できなくなったとのことだ。
またファームウェアの更新時には、改造したWiiや非公認ソフトウェアやハードウェアが動作しなくなるとの警告が表示されるもよう。その場合更新が中断できるようで、ある意味良心的なかもしれない。
・移譲記章「Wii本体の最新FWで特定の操作をするとハングアップする」
・わぱのつれづれ日記「またしても不具合発生 ~ 任天堂Wii本体ファーム更新後のリセットでフリーズ」
・ねこかぶのblog(仮)「起動しなくなった!!」
・デイテル・ジャパン
・BroadBand Watch「任天堂、Wiiの最新ファームウェアでブラウザ利用時に不具合が発生」
・GAME Watch「任天堂、Wii本体を『バージョン3』にアップデート。ショッピングチャンネルの検索機能が充実」
2007年08月09日 15:58