ニコニコ動画が生む国際交流と別側面としての「嫌韓」
台湾人が258人で「組曲『ニコニコ動画』」を歌ったムービーが話題だ。そのムービーに答える合唱祭が開催されるようだ。12月15日に三郷市文化会館 大ホールで開催されるもよう。詳細は「合唱祭『ニコニコ動画』 告知blog」でチェックしてほしい。
・合唱祭『ニコニコ動画』 告知blog
この動画はITmedia Newsが「『ニコ動』が生む国際交流」と紹介したのだが、その記事への異論も起きている。「Je n’avais pas l’intention d’aller a la mer.-HINAGIKU SAID ”LIVE OR DIE”」によると、以前ニコニコ動画で韓国人の女の子が「もってけ!セーラーふく」を歌う動画をアップすると、罵倒するコメントが大量に付く事件があったとのことだ。
この記事への2ちゃんねるでの反応は「へいわぼけ」や「鬼速」で見られる。2ちゃんねるには「嫌韓」のイメージを持っている人が少なくないと思われるが、今回はむしろ異常な罵倒コメントに対して「嫌韓厨(過度に嫌韓に凝り固まった人を指す言葉)」と批判的な意見が多い。
・ITmedia News「台湾人が日本語アニソン大合唱 『ニコ動』が生む国際交流」
・Je n’avais pas l’intention d’aller a la mer.-HINAGIKU SAID ”LIVE OR DIE”「ニコニコ動画が生むヘイトスピーチ(Self Reblog)」
・へいわぼけ「嫌韓厨がニコニコ動画で韓国人の女の子に罵詈雑言の限りを尽くす」
・ニコニコ動画で韓国人の女の子が『もってけ!セーラーふく』を歌って罵倒される
なお台湾人による動画はニコニコ動画やYouTubeで見られる。
・ニコニコ動画「せっかくだから台湾人258人で一緒に組曲『ニコニコ動画』を歌ってみた!」
・YouTube「台湾人258人で一緒に組曲『ニコニコ動画』を歌ってみた(short)」
2007年10月26日 18:45