[ ねとらん者くろにくる 掲載第16回 ]
今回の特集は、昨今の擬人化キャラ事情として、これまでとやや趣きの異なるキャラクターたちを取り上げたい。それは、ユーザーがアプリケーションなどを利用するうちに愛着がわき、生み出されるケースだ。
メーカー系マスコットとの大きな違いは、メーカーサイドからの発信ではなく、ユーザーサイドからの自発的行動であるという点にある。そのため、マスコットであったり、さらには応援し、普及を促すといった意味合いが強くなってくる。某コミュニケーションサイトの「mixiたん」、某ウェブブラウザの「ふぉくす子」の2人を取り上げ、擬人化の「まとめ」をばるぼら氏にお願いした。
inugamix・たけのこ星人・空中幼彩
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