ローゼンメイデン第8巻が薄すぎ! PEACH-PITがブログで謝罪
「ローゼンメイデン」単行本第8巻が発売されたが、本の厚みが薄いことが話題になっている。作者のPEACH-PITが編集部と揉めて突然終了したためで、描きおろしもなく3話のみの収録となっている。またPEACH-PITはブログ上で謝罪のコメントを掲載している。
「ローゼンメイデン」単行本第8巻が薄い件は、「EARL.BOX」「大炎上」「移譲記章」などで取り上げられている。「移譲記章」ではほかの巻と比較した写真を掲載しており、その薄さがよく分かる。
「ローゼンメイデン」の作者・PEACH-PITと、連載を掲載していたコミックバーズ編集部は以前から揉めており、4月に突然の最終回を迎えた。その影響で第8巻が薄くなってしまったものと思われる。
「ローゼンメイデン」の件については、PEACH-PITのブログ「PEACH-PIT' days」に謝罪コメントが出ている。ここ最近のトラブル全般についてのコメントとして「皆さんの多くに望まれる形に至っていないという現状は、作者として申し訳なく、心苦しいです。血が出るような思いです。」「これまで応援してくださったのにがっかりさせてしまった方には、本当に申し訳ないです。ごめんなさい。」と書いている。
・EARL.BOX「06月22日(金)」
・大炎上「ローゼンメイデン8巻が薄すぎる件」
・移譲記章「ローゼンメイデン8巻薄いよ!どうしたの!!」
・PEACH-PIT' days「ちょっと長めに」
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2007年06月25日 16:58