■アキバBlog:「18禁」を「英語」「中国語」「ハングル」で
2005年6月1日 更新
アキバの中央通り沿いからエロゲのポスターがなくなっていることを5月19日にお伝えしたが、アソビットシティー1番館では、エロゲの取り扱いをしている地下への階段に新しいポスターなどを追加していた。アキバには外国人観光客は多いことや、LaOXが外国人向けのDUTY FREEのお店を展開しているからか、萌え萌え?なキャラクターが描かれた新しいポスターには日本語だけでなく「英語」「中国語」「ハングル」での表記もあった。
■いろんな言語で18歳未満立入禁止を告げるポスター。中国人、韓国人のお客さんも多いということなのか?
外国人さんがどのくらいアソビットシティー1番館を利用するのかは不明だが、アキバで外国人を見かけることも多く、イギリスから来た12人が記念撮影をしてたり、オタク向けの英語のガイドブックを持ったセーラームーン、犬夜叉などのTシャツを着た外人さんたちがいたりもした。最近ではアキバに出現したガンダムMkUと記念撮影をしていたブラジルの新聞記者さんがいたように、アキバに来る外国人さんは確かに多い。
アソビットシティー1番館には「YOKOSO! JAPAN」のポスターも追加されていたので、エロゲフロアの注意文に「英語」「ハングル」「中国語」があったのは、外人さん向けのプロモーションの一貫なのかも。
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