
■本日の用語:なあに、かえって免疫力がつく
2006年1月17日 更新
なあに、 かえって免疫力がつく
【なあに、かえってめんえきりょくがつく】
ジャンル:新聞・2ch
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東京新聞11月24日の論説「筆洗」に出てきた言葉。現代日本人の薬に頼りすぎた生活、食品への過大な不安に対しての一言。一部抜粋すると、
「かねて風邪気味のときは、ニンニクをこってり利かせた焼き肉を食べるに限ると教わり、以来、風邪対策の特効薬代わりにしてきた。キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。」
「なあに」という語感の面白さに加え、徐々に論点をずらしながら最終的に韓国キムチをオススメする記事のバカっぽさに、2ちゃんねらーが大盛り上がり。以後、2ちゃんねる各板で使われるようになる。
事件やニュース関連の話題、悲惨な失敗談でふと出されることが多く、「なあに、かえって免疫力がつく」とレスがつくと、妙になごみ、なんとなく大丈夫な気がしてくる。
最近、新聞の社説やコラムから流行る用語が少なくない。「だが、心配のしすぎではないか」「風の息づかいを感じていれば」「ラッキーかもしれない」「そんなことは無理」などが新聞発である。盛り上がりを受け、2ちゃんねるには「社説板」が1月16日に新設された。
【凡例】
「母ちゃんにオ○ニー見つかった……」
「なあに、かえって免疫力がつく」
【参考】
・東京新聞「源平富士川の合戦でもあるまいに、鳥の羽音に驚くような、最近…」
・2ちゃんねる「社説(仮)@2ch掲示板」
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