大阪日本橋には、東京池袋の「乙女ロード」同様、アニメやゲーム、フィギュアなどを扱うオタショップの集積地がある。通称「オタロード」。かつて、「でんでんタウン」(堺筋)がパソコンショップの一等地だったが、多くのショップが統廃合されていく中、でんでんタウンから1本入ったオタロードに多くの人が集まるようになった。昨年10月にオープンしたメイド喫茶「CCOちゃ」を皮切りに、次々と新店舗がオープン。その数は今も増え続けている。
大ブレイク中の日本橋に、にゅーあきば.こむが突撃取材! 「せなか:オタロードblog」の管理人さんによると、「大阪は食い物商売に厳しい街。ちょっとでもサービスと値段が合ってないと文句を言う」。そんな街でメイドカフェは、どんなサービスを提供していくのか? 秋葉原のメイド喫茶以上に濃密なお客さんとの触れ合いメニューの充実が必須のようだ。


■西日本最大級のソフト専門店「ソフマップザウルス1」の3F書籍フロアには、ネットランナーとねとらん者トレーディングフィギュアが大スペースで販売されていたゾ
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