舞台となる「満潮」は、普段は通常の寝台特急だが、数ヶ月に一度「姦淫特急」という裏の顔を見せる。車掌である主人公・精治が日本全国各地から乗り込む女性たちに目を付け、さまざまなテクニックと徹底的なハード調教でメス犬へと仕立て上げていく。
今作では3人のメインヒロインが登場。マジメな風紀委員の優等生であるメガネっ娘「桜井菜月」、サバサバ系の女編集者「長田佳苗」、おっとり系天然キャラのセールスレディ「今宮笹音」だ。従順なメス犬に堕ちるまで犯され尽くしていく様が三者三様に楽しめる。
北から南までの「片道切符」運行の列車での陵辱劇が、ミドルプライスながら同ブランド比30%増のひぎぃ顔&アヘ顔で存分に堪能できる。陵辱モノが好きな人にはかなりお買い得な作品だ。
なお同シリーズからは新作エロゲ「姦淫特急 松葉~肉欲のグルメ紀行~」が5月27日発売予定。今作をプレイすれば、前作「姦淫特急 満潮」はもちろん、次回作「姦淫特急 松葉~肉欲のグルメ紀行~」もより楽しめるぞ。
桜井 菜月(さくらい なつき)
近隣県への移動までに【満潮】を利用した修学旅行生。風紀委員である為に責任感が強く、教師以上に他の生徒達を注視している。規律に厳しく大人びた性格で、マナーの悪い乗客や不良連中にも一喝するなど肝の据わっている面が見られる。その反面、囃し立てられたり、胸が小さい事を指摘されるとなりふり構わず怒り出す事がある。
書道部に所属しており、字が綺麗な事が自慢。ストーカーに狙われていた経験があり、写真を撮られると怖がったりする。騒ぐ生徒の代わりに、車掌である精治に何度も謝罪しにいく内に利用されていく事になる。
長田 佳苗(ながた かなえ)
都市伝説や幽霊などを扱うオカルト雑誌の編集者。元々は学校の先輩から誘われたファッション系雑誌の編集をしていたが、無類のオカルト好きだった為に今の会社に転向した。カメラ好きでもあり、取材の際は愛用している自前のカメラで撮影に臨んでいる。
上司に「人が消えるという噂の列車があるから、実際に消えるまで取材してこい」という無茶な命令を受けたが、快く引き受けて満潮に乗車した。取材の時は自分の素性を隠して、気品のある大人の女性として振舞うが、地は人懐っこく軽快でサバサバした性格。取材を繰り返していき、精治と親しくなる。
今宮 笹音(いまみや ささね)
中小企業のペット用品のセールスレディ。本人にあまり自覚はないが、話術で人を引き込む才能があり、自ら企画営業をして実績を上げる優秀さがある。自分が開発に関わった自社製品に強い愛着を持っており、商品をボストンバッグに入れて持ち歩いている。
反面、常識とはかけ離れた行動をとる事があり、仕事以外に関しては天然である。新製品の宣伝のため、各地方への営業回りに出かける際、間違えて歩みの遅い【満潮】に乗車してしまう。
海堂 精治(かいどう せいじ)
【満潮】の主人公であり、今作でも車掌として物語の主役を務める。副車掌・高槻の力を借りて組織を掌握した今でも、精治は【満潮】の車掌として日々を過ごしている。
今里 美樹(いまざと みき)
精治と同じく、今作でも【満潮】において副車掌を務める優秀なメス奴隷助手。相変わらず公私共にいいように使われている。
蒲生 仁美(がもう ひとみ)
メス奴隷助手その2。現在も【満潮】において車内販売員を務めており、やはり美樹と同じく身の回りから下の世話まで、精治に扱き使われている。
高槻 裕次郎(たかつき ゆうじろう)
やはり相変わらず副車掌を務めている冴えない男。現在では精治の片腕とも呼べる存在であり、美樹では不可能な仕事はこの男の役目である。