アニメ「スクールデイズ」は驚異的な鬱展開を見せて話題沸騰だ。第11話では、主人公の伊藤誠が学校中の女の子と肉体関係を持っていたことが判明。だが世界の妊娠発覚で女の子がみんな離れていくという予想外の展開に。症状が悪化した言葉は包丁を……。
アニメ「スクールデイズ」第11話のレビュー記事は以下のサイトに掲載されており、第11話の内容がよく分かる。誠のヤリチンっぷりにも驚きだが、女の子がほぼ全員離れていくというのも予想外の展開。みんなが期待するような言葉による皆殺し展開はなさそうだ。
結局残った相手は、誠の子どもを妊娠した世界と、精神が壊れかけた言葉だけ。言葉はつながっていない携帯電話に話しかけたり、布に包んだ包丁を屋上でなでていたりとかなり壊れていたが、最後の最後に誠に抱きつかれて目に光が戻ってくる。
次回の最終回がどうなるのか、誰かが死ぬバッドエンドなのか、それともひょっとしてハッピーエンドになるのか……。世界の妊娠はどうなるのか。怒涛の展開は見逃せない!
・もえろぐ「[SchoolDays]第11話 みんなの誠」
・どっかの天魔日記「School Days 第11話」
・恋華「School Days 第11話『みんなの誠』」
・MOON PHASE 雑記「『School Days』第11話」
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