中山幸さんのコミックアライブ連載漫画「くだみみの猫」第1巻が発売となり、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
言霊で式神・鎖神七晩を操る巫女の家系に生まれた女の子・飯綱子猫が、若ユカリの診療所で働くことになるストーリー。子猫は「クダ」に憑かれているため、猫耳があるという設定だ。
巫女・草乃市宮とその式神・切神新月なども交えた日々が描かれる。巫女がとってもかわいい美少女、式神が美男子として描かれる。
・日毎の戯言「くだみみの猫 第1巻 【巫女×式神×束縛、主従ラブコメ!】」
・くろくろDictionary「中山幸『くだみみの猫』1巻感想!」
コミックアライブによる内容紹介は以下の通り。
・Amazon「くだみみの猫 1 : 中山 幸」
・月刊コミックアライブ オフィシャルサイト「くだみみの猫 1」
・Wikipedia「くだみみの猫」
・nikki(※中山幸さんのサイト)
・中山幸 (okmgmk) on Twitter
巫女――言霊で式神を操る霊力を持つ女性。巫女の家系に生まれた飯綱子猫は、小さい頃クダに憑かれたことで人目を避けて過ごしてきた。そんなある日、巫女を集めている診療所の院長・若ユカリから手紙が届く。それは診療所で巫女として働かないか、という誘いの手紙だった。人目の怖い子猫にとって外の世界に出ることは不安だったが、クダを祓う手がかりを求めて、診療所へ向かうことを決意する――…。さまざまな悩みを抱える巫女たちが集う診療所で、どのような生活が待ち受けているのだろうか。巫女×式神×束縛! 大人気束縛系主従ラブコメディー待望の第1巻!