海洋堂のタケヤ式自在置物から「龍 着彩版」が登場。5月発売予定で予約受付が始まった。
江戸時代に生まれた日本の伝統工芸「自在置物」を竹谷隆之さんが独自の解釈で再現した可動フィギュアシリーズ。中国神話の霊獣・麒麟のイメージを、竹谷隆之さんのイラストを元に立体化する。
全高約17センチ。水神を連想させる水色で彩色され、経年劣化による退色を感じさせる塗装となる。67箇所もの可動で龍のしなやかでダイナミックな動きを再現。目玉は専用のピンを使って可動、口も開閉、舌も少し伸ばせるようにもなっている。眼球可動用ニードル、宝玉パーツが付属する。
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「麒麟 鉄錆地調版」「麒麟 着彩」「龍 鉄錆地調」が発売中だ。
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