永井豪さんの週刊漫画ゴラク漫画「激マン! マジンガーZ編」第2巻が発売となり、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
漫画家・永井豪さんが過去を振り返る自伝的作品。「デビルマンの章」に続いて始まった「マジンガーZ編」で、「マジンガーZ」制作の裏側が描かれる。
第2巻では、「マジンガーZ」のテレビアニメ化のための条件として、週刊漫画誌での連載が条件に。嫌がる週刊少年ジャンプ編集部を説得していく姿などが描かれる。
・大炎上 激マン! マジンガーZ編 2巻 ジャンプ編集長との直談判で連載をもぎ取った
日本文芸社による内容紹介は以下の通り。
・Amazon「激マン!マジンガーZ編 (2)」
・日本文芸社「激マン!マジンガーZ編 (2)/永井豪&ダイナミックプロ 著」
・ゴラクWeb|週刊漫画ゴラク公式サイト
・Wikipedia「激マン!」
・ダイナミック・グループ
・Wikipedia「永井豪」
週刊漫画誌での先行連載を条件とし、テレビアニメ化がほぼ確定した「マジンガーZ」。だが、少年ジャンプとの交渉の席に響き渡ったのは、編集長の「少年ジャンプはロボットマンガは絶対にやらない!!」という驚くべき言葉!!激のアイディアとイマジネーションが広がり続ける中、このままでは全てが頓挫してしまう事に…!?果たして、少年ジャンプとの連載交渉は上手く運ぶのか、そしてアニメ制作の行方は?スーパーロボットの生みの親・永井豪が自ら語る、伝説的作品の誕生&創作秘話、運命の第2弾!!
■関連記事
・永井豪が漫画制作を裏側を描く「激マン! マジンガーZ編」