佐久間結衣さんのモーニング連載漫画「コンプレックス・エイジ」第5巻が発売された。同作品は連載が終了しており、9月発売の第6巻で完結となる。
26歳の派遣社員・片浦渚を主人公にコスプレを題材とした作品。26歳という年齢のこともあり、コスプレイヤーの悩みやさまざまな出来事がリアルに描かれていく。
第5巻では、一緒に活動をしてきたコスプレイヤーが結婚を機に引退し、ショックを受ける話などが描かれていく。レビュー記事は以下のサイトで。
・何かよくわからん気まぐれBlog「友人の引退がこれからの自分を見つめ直す切っ掛けに!? 漫画『コンプレックス・エイジ 5巻』を読む!!」
講談社による内容紹介は以下の通り。第1~5巻の試し読みができる。
・Amazon「コンプレックス・エイジ(5)」
・Amazon「コンプレックス・エイジ(5)」(※Kindle版)
・Amazon「コンプレックス・エイジ(6)」
・講談社コミックプラス「『コンプレックス・エイジ(5)』(佐久間結衣)」
・講談社コミックプラス「『コンプレックス・エイジ』(佐久間結衣):既刊一覧」
・モアイ「コンプレックス・エイジ / 佐久間結衣」
・Wikipedia「コンプレックス・エイジ」
26歳の派遣社員・片浦渚にとって、“コスプレ”は人生のすべて。10年間、一緒にコスプレをしてきた友人・公子からの、突然の引退宣言。「公子はなぜ、コスプレをやめてしまうのか」戸惑う渚は、職場でミスをしてしまう。そんな彼女に、“思わぬ言葉”を投げかけた上司の長谷が、こう呟く。「後日ゆっくり、2人で話をしましょう」窮地に陥る渚――。[収録内容]「COSPLAY MODE」監修の用語解説/描き下ろしマンガ
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