高橋しんさんのヤングマガジン連載「雪にツバサ・春」第8巻が発売された。同作品はこの第8巻で完結となる。
全8巻が刊行された「雪にツバサ」の続編。エスパーでイジメられっ子の男子中学生・翼が、口がきけなくなった女子高生・雪を助けたことから始まるストーリーだ。
第8巻では、雪が記憶を失う原因となった父親との決着をつける演奏会の様子などが描かれていく。50ページ超の描き下ろしが追加されている。
・Amazon「雪にツバサ・春(8)<完>」
・講談社コミックプラス「『雪にツバサ・春(8)<完>』(高橋しん)」
・講談社コミックプラス「『雪にツバサ』(高橋しん):既刊一覧」
・Wikipedia「雪にツバサ」
・SHIN Presents! on the web.[しんプレ](※高橋しんさんのサイト)
・しんプレ(@sinpre)さん | Twitter
・Wikipedia「高橋しん」
雪の高校生活最後の演奏会が始まる。それは雪と彼女を虐待してきた父親との決着の場でもあった。父親よって失った記憶の演奏の中で取り戻していく雪。よみがえる喜びと悲しみの思い出の中で立ち尽くす雪。一方で危篤状態の雪の祖父に付き添うツバサは雪の音を祖父に届けようとするが‥‥。雪空に奇跡の音が響く時、雪国に別れの春が訪れる。感動の物語、ついにグランドフィナーレ!!
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