からあげたろうさんのくらげバンチ連載漫画「わたしのカイロス」第1巻が発売された。
主人公の少女・グラジオラスが、殺し合いの見世物「剣闘刑」を科され、生き残りを目指す冒険SFファンタジー。無実の罪によって、「剣闘刑」の舞台の惑星に送り込まれるも、小さな住人=カイロスと出会ったことから始まる。レビュー記事は以下のサイトで。
・E.M.D.2nd「わたしのカイロス 1巻 - 圧倒的絶望と一筋の希望が交差する本格冒険SFファンタジー、開幕!! -」
・日毎の戯言「わたしのカイロス 第1巻 感想【心に響く本格冒険ファンタジー、開幕!】」
・アーリオ オーリオ「わたしのカイロス 1」
新潮社による内容紹介は以下の通り。くらげバンチで連載分が読める。
・Amazon「わたしのカイロス」
・新潮社「からあげたろう『わたしのカイロス 1巻』」
・web@バンチ「わたしのカイロス」
・くらげバンチ「わたしのカイロス」
・からあげ屋さん
・pixiv「『からあげ太郎』のプロフィール」
・からあげ太郎(@karaagetarou)さん | Twitter
戦え、生き残るために。新時代の冒険SFファンタジー開幕!
そこは砂と鉄で覆われた捨てられた惑星。殺し合いの見世物、「剣闘刑」を科された少女・グラジオラスが送られたのはそんな場所。いわれなき罪を背負わされた少女にとって、それは「死刑宣告」に等しかった……。そんな絶望的な状況下、ひとりの小さな住人との出会いが彼女の運命を大きく変えることに――。新鋭作家が贈る、新時代の冒険SFファンタジー開幕!