芹沢直樹さんの月刊ヤングマガジン連載漫画「サイコバンク」第1巻が発売された。
主人公の男子高校生のミライは、父親の死を通じて謎のカード「サイコバンク」を巡る騒動に巻き込まれていくストーリー。父親が自殺で死ぬも、自分が殺害したと友人が告白。その出来事を通じて「サイコバンク」の存在を知る。
「サイコバンク」は大金を支払うことで超能力を手に入れることができるカード。父親の死の真相を探るべく、念写の超能力を手に入れ、超能力と頭脳を使った戦いに巻き込まれていく。レビュー記事は以下のサイトで。
・大炎上「サイコバンク 1巻 お金で使える超能力! 父が殺された真相を追え」
講談社による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができる。
・Amazon「サイコバンク(1)」
・Amazon「サイコバンク(1)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「『サイコバンク(1)』(芹沢直樹)」
・ヤングマガジン公式サイト「漫画『サイコバンク』公式ページ」
・芹沢 直樹(@serizawanaoki)さん | Twitter
『猿ロック』『バイオハザード』シリーズの芹沢直樹、最新作! お調子者で「先読み」が好きな高校生のミライは、早くに母親を亡くし、父子家庭で育ってきた。ある日、父親が自殺を図り、友人が目の前で死ぬのを目撃してミライは「サイコカード」と呼ばれる謎のカードの存在を知ることとなる。そこからミライの人生は大きく変わり、情報、金、命を“チカラ”に変えた超能力頭脳バトルが始まった!!