いしがきのぼるさんのコミックリュウWebサイト連載漫画「恐竜の飼いかた」第1巻が発売された。
恐竜がごく普通にいる街が舞台。主人公の漫画家・奥村ねね子(26歳長女)が妹・フキ(16歳高校生)と2人暮らしをするところへ、ほとんど家にいない考古学者のダメ父親が帰ってくる。父親は母違いの妹・よりか(10歳)をねね子たちに預けていき、そのときに恐竜・びわもやってきて、恐竜がいる生活が始まる。
徳間書店による内容紹介は以下の通り。月刊COMICリュウのサイトで第1話と連載分が読める。
・Amazon「恐竜の飼いかた 1」
・Amazon「恐竜の飼いかた(1)【電子限定特典ペーパー付き】」(※Kindle版)
・徳間書店「恐竜の飼いかた 1」
・月刊COMICリュウ「恐竜の飼いかた」
・いしがきのぼる(@ishigaQ)さん | Twitter
漫画家アラサー女子のねね子さんが住む町には、ふつうに恐竜がいる。飼い恐竜もいれば、野良恐竜もいる。
妹のフキと二人で生活をしていたある日、めったに家に帰ってこない父がいた。
父はモンゴルへ化石発掘しに行くため、母親が違う妹・よりかをねね子に預けにきたのだ。
ねね子は反対するも、渡された金に目がくらみ引き取ることに。
そのとき、よりかと一緒に恐竜もやってきた。