九月タカアキさんのヤングガンガン連載漫画「異世界食堂」第1巻が発売された。
小説家になろうで人気の、犬塚惇平さんの小説が原作。テレビアニメが7月3日から放送開始となる。「ラブプラス Nene Days」の九月タカアキさんが漫画を担当している。
オフィス街に近い洋食屋「ねこや」を舞台にした異世界食漫画。ねこやは土曜日になると異世界につながり、異世界の住民からは「異世界食堂」と呼ばれている。トレジャーハンターなどの異世界からのお客さんがおいしそうな料理に舌鼓を打つ様子が描かれる。
第1巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・徒然なる一日「【土曜の日に繋がる異世界の扉】異世界食堂 第1巻」
・アニメと漫画と 連邦 こっそり日記「『漫画 異世界食堂 1巻 感想』賑やか極まる洋食屋! “おにぎり”も美味しいよ!!:犬塚惇平+九月タカアキ」
スクウェア・エニックスによる内容紹介は以下の通り。第1話の試し読みができるほか、コミカワで連載分が読める。
・Amazon「異世界食堂(1)」
・Amazon「異世界食堂 1巻」(※Kindle版)
・スクウェア・エニックス「異世界食堂 1巻 公式サイト」
・※第1話の試し読み
・ヤングガンガン「異世界食堂 | 作品紹介」
・コミカワ「異世界食堂」
・TVアニメ「異世界食堂」公式サイト
・小説家になろう「異世界食堂」
・Wikipedia「異世界食堂」
・九月タカアキ(@spnattsu)さん | Twitter
・pixiv「『九月タカアキ』のプロフィール」
「扉」の向こうは、美味しすぎる異世界でした。
オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。猫の絵が描かれた扉が目印なことと、洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけ秘密がある。毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。“こちらの世界”の人間なら食べ慣れた料理でさえも、彼らにとっては見たことのない絶品料理。そのため、“特別な客”たちは、「ねこや」をこう呼んでいる───「異世界食堂」。読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー、開店です。
■関連記事
・同時発売になった漫画版「ラブプラス」4作品第1巻レビュー