前原タケルさんの週刊少年マガジン連載漫画「おはようサバイブ」第1巻が発売された。
「ごくりっ」で知られる前原タケルさんの作品。死病デネブの蔓延によって文明が崩壊した日本を舞台に、主人公の男子・ナユタとナユタの彼女・ユメのサバイバル生活を描く。
ナユタはデネブから回復、ユメはデネブに感染しなかったことから生き残り、崩壊した東京で生き残っていく。生活するには厳しい環境ながらも、ユメはほんわかした天然キャラ。サバイバル生活と、デネブの謎と、思春期の2人の様子が描かれる。
第1巻のレビュー記事は以下のサイトで。
講談社による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができるほか、pixivコミックで複数話が読める。
・Amazon「おはようサバイブ(1)」
・Amazon「おはようサバイブ(1)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「『おはようサバイブ(1)』(前原 タケル)」
・pixivコミック「おはようサバイブ」
・マガメガ「おはようサバイブ」(※第1話)
・前原タケル(@takeru_abcdef)さん | Twitter
「この世界が消えたあとの、僕たちの生き残りかた」 時は西暦2022年。死病デネブの感染爆発から2年。人口激減、文明は崩壊。電気も水もガスも法もモラルも何にもない日常に差すひとすじの希望──それは、はじめてできた彼女。ユメちゃん、キミのためなら僕はなんだってできる! ……多分。思春期悶々誘惑続々、外敵一杯危機一髪。LOVE&WARな東京サバイバル、開幕。
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