三田誠さんのライトノベル「ロード・エルメロイII世の事件簿」第6巻がTYPE-MOON BOOKSから発売された。
「クロス×レガリア」「レンタルマギカ」で知られる三田誠さんによる作品。虚淵玄さんの「Fate/Zero」に登場した「ウェイバー・ベルベット」=「ロード・エルメロイII世」を主人公にしたミステリー作品だ。第6巻では第零幕にして第四幕の物語が描かれる。
TYPE-MOON BOOKSによる内容紹介は以下の通り。
・Amazon「ロード・エルメロイII世の事件簿6 case.アトラスの契約(上)【書籍】」
・ロード・エルメロイII世の事件簿
・Amazon「ロード・エルメロイII世の事件簿1 case.剥離城アドラ」
・Amazon「ロード・エルメロイII世の事件簿2 case.双貌塔イゼルマ(上)」
・Amazon「ロード・エルメロイII世の事件簿3 case.双貌塔イゼルマ(下)」
・Amazon「ロード・エルメロイII世の事件簿4 case.魔眼蒐集列車(上)」
・Amazon「ロード・エルメロイII世の事件簿5 case.魔眼蒐集列車(下)」
・※試し読み
・Wikipedia「ロード・エルメロイII世の事件簿」
・三田誠/Makoto Sanda(@makoto_sanda)さん | Twitter
・Wikipedia「三田誠」
ついに、物語は『彼女』の故郷に至る。
半年前、ライネスとロード・エルメロイII世は、第五次聖杯戦争で勝利する手がかりを得るため、とある辺境の墓地を訪ねていた。
だが、一見平凡な墓地と村には奇妙な掟と謎が秘められており、そこで遭遇した事件と人々が、後々までふたりを縛り付けることとなったのだ。
黒い聖母。
ブラックモアの名を継ぐ一族。
灰色のフードで顔を隠した、寡黙な墓守の少女。
そして、時計塔と並び称される魔術協会のひとつ――
アトラス院の院長が姿を現したとき、事件は真に変転する。
死と生、過去と現在が交錯する『ロード・エルメロイII世の事件簿』、第零幕にして第四幕、ここにスタート。