冬目景さんのグランドジャンプ連載漫画「黒鉄・改」第1巻が発売された。
「イエスタデイをうたって」などで知られ「空電ノイズの姫君」を連載中の冬目景さんの作品。1996~2003年にモーニングで連載された「黒鉄」が14年ぶりに復活した作品だ。
半身が機械仕掛けで、しゃべる妖刀・鋼丸を手にした無宿の渡世人・迅鉄が主人公。金をもらって人を斬るのが生業の迅鉄の物語が描かれる。
第1巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・アーリオ オーリオ「黒鉄・改 1」
・日毎の戯言「黒鉄・改 KUROGANE-KAI 第1巻 感想【機械仕掛けの渡世人・迅鉄、再び――!】」
・フラン☆Skin「帰ってきた渡世人『黒鉄・改 KUROGANE-KAI』1巻」
・そのスピードで「冬目景『黒鉄・改』」
・感想温泉はてな亭「冬目景先生『黒鉄・改』1巻 集英社 感想。」
集英社による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができる。なお「冬目景画集 20-twenty- SIMPLE EDITION」が3月28日に発売される。
・Amazon「黒鉄・改 1」
・Amazon「黒鉄・改 KUROGANE-KAI 1」(※Kindle版)
・Amazon「冬目景画集 20-twenty- SIMPLE EDITION」
・S-MANGA「黒鉄・改 1/冬目 景」
・集英社グランドジャンプ公式サイト「黒鉄・改 KUROGANE-KAI」(※第1話)
・Wikipedia「黒鉄」
・Wikipedia「冬目景」
半身が機関仕掛けの無宿の渡世人・迅鉄。街道中のその筋の間では──鋼の迅鉄──として知られている。正義や使命感とは無縁で、金をもらって人を斬るのが生業。手には、人格を持ち会話ができる妖刀・鋼丸。不思議な二人のあてなき旅路。しかしそこに怪しき影が──…!?
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