石黒正数さんの週刊少年チャンピオン連載漫画「木曜日のフルット」第7巻と、アフタヌーン連載漫画「天国大魔境」第1巻が同時発売された。
「木曜日のフルット」は半ノラ猫・フルットと飼い主の女性・鯨井早菜の日常を描いたゆるいコメディ作品。2ページ単位で描かれるシュールなネタのショートコメディだ。
「天国大魔境」は、子どもたちが壁に囲まれた美しい世界で暮らす中、そのうちの1人の少年・トキオが「外の外に行きたいですか?」というメッセージを受け取ったことから始まる冒険譚。一方、魔境と化した外の世界では、マルとおねえちゃんがサバイバル生活をしながら、天国を求めて旅していた。
レビュー記事は以下のサイトで。
・アーリオ オーリオ「天国大魔境 1」
・3階の者だ!!「『天国大魔境』第1巻 地獄で探す天国、天国で求める地獄。」
・フラン☆Skin「18年ぶりの帰還『天国大魔境』1巻」
・KONの徒然日記 新館「天国大魔境 1巻 【閉ざされた天国と魔境と化した日本、二つの世界に散りばめられた謎!】」
・晴耕雨マンガ「天国大魔境 第1巻の感想」
・晴耕雨マンガ「天国大魔境 第1巻の小ネタ」
・EARL.BOX「07月23日(月) 」
・マンガ一巻読破「【オススメ】 石黒正数/天国大魔境」
・KONの徒然日記 新館「木曜日のフルット 7巻 【フルットに彼女!?その正体は…ネコ界の勢力争いも増々激化?】」
・晴耕雨マンガ「木曜日のフルット 第7巻の感想」
秋田書店による「木曜日のフルット」の内容紹介は以下の通り。第1~7巻の試し読みができる。
・Amazon「木曜日のフルット 7」
・Amazon「木曜日のフルット(7)」(※Kindle版)
・Amazon「天国大魔境(1)」
・Amazon「天国大魔境(1)」(※Kindle版)
・秋田書店「木曜日のフルット 第7巻」
・※第1巻の試し読み
・※第2巻の試し読み
・※第3巻の試し読み
・※第1~7巻の試し読み
・Wikipedia「木曜日のフルット」
ニンゲンみたいなネコとネコみたいなニンゲンのゆる~~くダメかわいいお話が76本! ふわっと、くすっと癒されます。
講談社による「天国大魔境」の内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができるほか、
・講談社コミックプラス「『天国大魔境(1)』(石黒 正数)」
・アフタヌーン公式サイト「天国大魔境 / 石黒正数」(※第1話)
・おかんの家4(※石黒正数さんのサイト)
・Wikipedia「石黒正数」
美しい壁に囲まれた世界で暮らす子供たち。少年・トキオはある日、「外の外に行きたいですか?」というメッセージを受け取る。一方、外では、マルとおねえちゃんがサバイバル生活をしながら、天国を求めて、魔境となった世界を旅している。未来の日本を「あね散歩」。二つの世界を縦横無尽に行き来する、超才・石黒正数最新作、極大スケールでスタート!!
・YouTube「石黒正数『天国大魔境』1巻発売記念 アニメPV」
■関連記事
・石黒正数が描く日常ショートコメディ「木曜日のフルット」第6巻
・石黒正数が描く日常ショートコメディ「木曜日のフルット」第5巻
・石黒正数が描く日常ショートコメディ「木曜日のフルット」第4巻
・石黒正数が描く日常ショートコメディ「木曜日のフルット」第3巻
・石黒正数のゆる日常ショートコメディ「木曜日のフルット」第2巻
・石黒正数のショートコメディ「木曜日のフルット」が好評
・石黒正数「それでも町は廻っている」完結の第16巻&ガイドブック
・石黒正数の人気漫画「それでも町は廻っている」第15巻
・「それでも町は廻っている」コンパクトBDは原作者描き下ろし漫画も!
・石黒正数の人気漫画「それでも町は廻っている」第14巻
・石黒正数の人気漫画「それでも町は廻っている」第13巻
・文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞「それでも町は廻っている」第12巻
・文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞「それでも町は廻っている」第12巻
・石黒正数の大人気漫画「それでも町は廻っている」第11巻
・石黒正数の人気漫画「それでも町は廻っている」第10巻
・石黒正数の人気漫画「それでも町は廻っている」第9巻レビュー
・TVアニメ放送中の石黒正数「それでも町は廻っている」第8巻
・TVアニメ化決定の「それでも町は廻っている」第7巻レビュー
・日常系コメディー漫画「それでも町は廻っている」レビュー
・石黒正数と小野寺浩二が霊に会うため奮闘する「おばけ道 THE END」
・石黒正数と小野寺浩二が霊に会うため奮闘する「おばけ道」
・石黒正数と小野寺浩二が心霊スポットを巡る「ソレミテ」最終3巻
・石黒正数と小野寺浩二が心霊スポットを巡るレポ漫画「ソレミテ」
・石黒正数の不思議系SFミステリ漫画「外天楼」が好評
・「それ町」石黒正数による最新短編集「ポジティブ先生」
・娘と父の関係を描く石黒正数の漫画「響子と父さん」が高評価