石川秀幸さんの週刊ヤングジャンプ連載漫画「夜明け後の静」第3巻が発売された。
明治時代になって没落した武家の娘・小此木静が入学した女学校・山手女学院を舞台にした青春コメディ。武家の姫として育てられてプライドが高く平民のことを知らない静が、無知ゆえのドジっぷりを発揮して「辱め」を受けつつ、平民の娘たちと交流していく姿がちょっとしたお色気もありつつ描かれる。
第3巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・徒然なる一日「【維新の夜明けに立ち向かう姫様】夜明け後の静 第3巻」
・3階の者だ!!「『夜明け後の静』第3巻 学ぼう『べたべた』!結婚は人ごとに非ず!?」
集英社による内容紹介は以下の通り。第1~3巻の試し読みができるほか、第1~5話が読める。
・Amazon「夜明け後の静 3」
・Amazon「夜明け後の静 3」(※Kindle版)
・Amazon「夜明け後の静 1」(※Kindle版)
・Amazon「夜明け後の静 2」(※Kindle版)
・S-MANGA「夜明け後の静 3」
・※第1~5話の試し読み
・※第1~2巻の試し読み
・週刊ヤングジャンプ公式サイト「連載漫画『夜明け後の静』」
・Wikipedia「夜明け後の静」
・石川秀幸(@hidegogogogogo)さん | Twitter
・Wikipedia「石川秀幸」
明治時代、それは日本の青春時代だった。しかし、武家の娘としてプライド高く育てられた静(しず)は、日本が夜明けを迎えた後も、武家の権威が失墜したのを決して認めなかった。そんな静が日本初の女学校に入学。旧時代の価値観で生きる静は、ややずれており…日常の様々な場面で“辱め”を受けることに!? 吉原で働く姉と、医者を志す妹を描く“明治恥辱浪漫譚”第三集!!
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