原田重光さん原作、初嘉屋一生さん作画の漫画「はたらく細胞BLACK」第4巻が発売された。
体内の細胞を擬人化して細胞の活動を描く、清水茜さんの漫画「はたらく細胞」のスピンオフ。「はたらく細胞BLACK」では、不健康なカラダの体内の「赤血球」の新米男性が主人公。不摂生なカラダゆえに細胞にとってブラックな労働環境であり、次々とトラブルが発生する中で働きまくる様子が描かれる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、マガジンポケットで第1話と第6話が読める。
・Amazon「はたらく細胞BLACK(4)」
・Amazon「はたらく細胞BLACK(4)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞BLACK(1)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞BLACK(2)」(※Kindle版)
・Amazon「はたらく細胞BLACK(3)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「はたらく細胞BLACK(4)」
・モーニング公式サイト「はたらく細胞BLACK」(※第1話)
・マガジンポケット「はたらく細胞BLACK」
・※各巻の試し読み
・TVアニメ『はたらく細胞』公式サイト
・Wikipedia「はたらく細胞」
・初嘉屋一生(@hatsuyoshiya)さん | Twitter
別の体へと運ばれてしまった赤血球たち。ようやく再会を果たした白血球は、「この体は糖尿病だ」と告げる。腎臓の糸球体たちは大量の糖分濾過で疲弊し、膵臓ランゲルハンス島のβ細胞たちにも異変が…。痔、帯状疱疹と、立て続けに病魔に襲われ、ついに体は崩壊の時を迎えようとしていた。過重労働極まる赤血球たちに、明日はあるのか。戦慄に次ぐ戦慄、読むと摂生を心掛けずにはいられない第4巻。