萩原あさ美さんの漫画「娘の友達」第2巻が発売された。
妻を亡くして娘を育てるサラリーマンの主人公・市川晃介が、不登校の女子高生の娘・美也の友達である古都に惹かれる恋愛漫画。理想的な父親や会社員を演じて生きてきた、忙殺されてすり減る晃介が、古都に接するうちに癒されて心惹かれていく。
レビュー記事は以下のサイトで。
・徒然なる一日「【清い底なし沼にズブズブと嵌る安らぎ】娘の友達 第2巻」
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「娘の友達(2)」
・Amazon「娘の友達(2)」(※Kindle版)
・Amazon「娘の友達(1)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「娘の友達(1)」
・コミックDAYS「娘の友達」
・※各巻の試し読み
・pixiv「萩原あさ美」
・萩原あさ美(@hgwrasm)さん | Twitter
抜け出せるだろうか、
娘の友達という名の沼から。
会社をさぼった。
夕飯までに帰るという娘との約束も破った。
夜の漫画喫茶で、隣にいるのは、娘の友達・如月古都。
いけないことだと知りながら、心は弾んでいた。
自分の心に忠実に生きる。
誰にも言えない秘密の関係は、
そんな大切なことも教えてくれている気がした。
不登校を続ける娘とも、前よりも本音で向き合えるようになった。
だが、もしも娘が復学したら、
古都との関係はきっと終わってしまうだろう。
そして、もしも娘が秘密を知ってしまったら、
人生はどうなってしまうんだろう――。
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