桐丘さなさんの漫画「昭和オトメ御伽話」第4巻が発売された。
昭和初期の神戸を舞台に、名家の娘・黒咲常世と幼なじみ・志摩仁太郎の関係を描く恋愛ストーリー。継母からのイジメに遭う常世と、常世を「からたち姫」と呼ぶ仁太郎は一度離れ離れになるも3年後に再会。だが仁太郎は以前とは豹変していた。
集英社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、3月17日までの期間限定で少年ジャンプ+にて第1~37話の全話が読める。
・Amazon「昭和オトメ御伽話 4」
・Amazon「昭和オトメ御伽話 4」(※Kindle版)
・第1巻Kindle版
・第2巻Kindle版
・第3巻Kindle版
・S-MANGA「昭和オトメ御伽話 4」
・※少年ジャンプ+
・※各巻の試し読み
時は昭和、ところは神戸──。志磨家当主・珠代から逃れるため狂言自殺を図った常世と仁太郎。「志磨」の名を捨てた二人は、流れ着いた有馬温泉の地で「黒咲」の名で暮らし始める。それぞれ巫女と旅館の仕事をしながら楽しく日々を過ごすなか、ある日、民宿を営んでいたとある家族の揉め事に巻き込まれて…!?
痛くて甘い、儚き御伽話第4巻!!
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