鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画、降矢大輔さんコンテ構成の漫画「終わりのセラフ」第21巻と、浅見ようさんの漫画「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅」第8巻が同時発売された。
未知のウイルスで人類が壊滅し、子どもだけが生き残って地下都市で吸血鬼に支配されている世界が舞台のファンタジー作品。主人公の少年・百夜優一郎が、壊滅はしていなかった地上へと脱出した4年後に学園に通う様子などから描かれていく。第1期アニメが2015年春に、第2期アニメが2015年秋に放送された。
一方「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅」は「終わりのセラフ」のスピンオフ小説のコミカライズで、浅見ようさんが作画を担当。一瀬グレンが主人公の物語が描かれる。
集英社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「終わりのセラフ 21」
・Amazon「終わりのセラフ 21」(※Kindle版)
・Amazon「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 (8)」
・Amazon「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 (8)」(※Kindle版)
・S-MANGA「終わりのセラフ 21」
・※各巻の試し読み
・ジャンプSQ.「終わりのセラフ」
・終わりのセラフ/Seraph of the End animated TV series
囚われの優一郎の前に、グレンが現れるが、拘束を解こうとしない。ミカエラの前には真昼が現れ戦闘に! そして優一郎とミカエラを見つめるノ夜…。グレンを信じる優一郎だが、ミカエラと共に逃走を決意して…!?
・講談社コミックプラス「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(8)」
・※各巻の試し読み
あと二日で真昼を殺せなければ父が殺される。タイムリミットが間近に迫る中、真昼は正体不明の四人の吸血鬼に連れ去られてしまう。その直前、グレンは真昼から「手を出さないで、ただ見ていて。吸血鬼の女王に‥‥」というメッセージを受け取る―――哀しき運命を背負う者たちの抗いの物語、最新刊!
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