LINKさん原作、宵野コタローさん作画の漫画「終末のハーレム」第12巻とセミカラーKindle版が発売された。
成年向け漫画でも活躍する宵野コタローさんが担当。主人公の青年・水原怜人が難病の治療のため、人工知能が特効薬の開発が完了するまで、幼なじみ・絵理沙、兄・龍、妹・まひるに別れを告げてコールドスリープに入ることから始まる近未来エロティックサスペンスだ。2021年にテレビアニメ化される。
怜人が5年後に目覚めると世界は一変。眠っている間に大流行した「MKウイルス」によって男性だけがほとんど死滅したと、専属担当官の美女・周防美来から説明。MKウイルスに免疫を持つ怜人は、人類を救うための「子作り」を依頼される。女性のハダカやエッチなシーンが多いのが特徴だ。
お色気シーンは連載時にあった規制が解除され、乳首などが丸見えに。Kindle版はセミカラー版で、エッチ(メイティング=交尾)シーンを中心に、デジタル着色によるフルカラーとなっている。
・Amazon「終末のハーレム 12」
・Amazon「終末のハーレム セミカラー版 12」(※Kindle版)
・少年ジャンプ+「終末のハーレム」