樋口彰彦さんの漫画「江戸前エルフ」第3巻が発売された。
400年以上の歴史を持つ高耳神社のご神体は、過去に異世界から召喚されたエルフ・エルダ。不老不死のエルダは江戸時代から日本を見守り、現在はすっかり引きこもりのオタクに。高耳神社の15代目巫女のJK・小金井小糸がエルダを世話する様子などが描かれる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「江戸前エルフ (3)」
・Amazon「江戸前エルフ (3)」(※Kindle版)
・第1巻Kindle版
・第2巻Kindle版
・講談社コミックプラス「江戸前エルフ(3)」
・※各巻の試し読み
・マガジンエッジ「江戸前エルフ」
東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。ネット通販のおとりよせスイーツに歓喜したり、昔ながらの遊びに興じたり、氏子の皆様に甘やかされたり、麗耳様と呼ばれる雅なエルフが遊びにきたり。江戸時代より東京をずっと見守り続ける女神は、変わらぬ明日の平和を祈っています。
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