天樹征丸さん原作、さとうふみやさん作画の漫画「金田一37歳の事件簿」第8巻が発売された。
「金田一少年の事件簿」の主人公・金田一一が37歳のオッサンになった20年後が舞台。PR会社で働く金田一が、上司の命令で「オペラ座館殺人事件」の舞台で過去に3度も事件が起きた歌島へ行かされる事態などが描かれる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「金田一37歳の事件簿 (8)」
・Amazon「金田一37歳の事件簿 (8)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「金田一37歳の事件簿(8)」
・※コミックDAYS
・※各巻の試し読み
・イブニング「金田一37歳の事件簿」
金田一一(きんだいち はじめ)37歳は小さなPR会社で働くしがないサラリーマン。
"壮麗館"という洋館を再利用するリゾート計画のモニター企画を、部下の葉山まりん(はやま まりん)と
大手PR会社の下請けとしてお手伝い中。
壮麗館はポルターガイスト現象が発生するという噂があり"騒霊館"とも呼ばれている--そんな話のさなか、隣の部屋のワイングラスがひとりでに倒れ、さらには廊下の蝋燭が勝手に次々と灯りだして…!?
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