中曽根ハイジさんの漫画「望まぬ不死の冒険者」第6巻が発売された。
丘野優さんの小説のコミカライズ。おちこぼれ冒険者の主人公・レントが龍に喰われたことで、最弱モンスター「スケルトン」の姿になってしまったことから始まるファンタジーだ。敵を倒すことで相手の能力を獲得する「存在進化」を活用することで、まずは上位のモンスターを目指していく。
ガルドコミックスによる漫画版の内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックガルドで第1話と連載分が読める。また原作小説第8巻が同時発売された。
・Amazon「望まぬ不死の冒険者 6」
・Amazon「望まぬ不死の冒険者 6」(※Kindle版)
・原作小説第8巻
・原作小説第8巻(※Kindle版)
・ガルドコミックス「望まぬ不死の冒険者6」
・※コミックガルド
・※ニコニコ漫画
・※各巻の試し読み
・※小説家になろう
次なる存在進化――目指すは人間のハズ!?
都市マルトに絶大な影響力を持つ『ラトゥール家』からの指名で依頼を受けることになったレントは、当主の住む屋敷を訪れる。
だが、邸宅に入る為には“迷路"の庭園を攻略する必要があった。
苦労の末に迷路を抜け、ラトゥール家の当主との面会を果たすが、ようやく会えた当主ラウラは、年端もいかぬ少女の姿をしていて……。
そして依頼の説明は程々に、ラトゥール家が並々ならぬ情熱と財力を注いで収集した『魔道具宝庫』を見せて貰っていたレントは、突如起動した『魔導人形』との戦闘に巻き込まれてしまい――!?
新たな出会いにより、遂に存在進化の次なる幕が開ける第6幕!
骨人、屍食鬼、屍鬼を経た不死者レントが到達した進化とは!?
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