カルロ・ゼンさん原作、品佳直さん作画の漫画「売国機関」第5巻が発売された。
「幼女戦記」で知られるカルロ・ゼンさんが原作、「SMOKE&WATER」の品佳直さんが作画を担当。連邦と王国に挟まれて戦場となった共和国を舞台に、戦争が終わって平和が訪れようとする中、平和を守るために暗闘する特務機関「オペラ座」を描いた作品だ。
オペラ座の女隊長・ヨランダ・ロフスキ少佐を主人公にした物語が、カルロ・ゼンさんならではのテイストで描かれる。
新潮社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、くらげバンチで第1話から多くの話数と連載分が読める。
・Amazon「売国機関 5」
・Amazon「売国機関 5」(※Kindle版)
・新潮社「売国機関 5巻」
・※くらげバンチ
・※各巻の試し読み
連邦による“共和国経済植民地計画”が動き出す――!?
コミックス累計25万部突破!! 戦後経済の混乱を収束させるため、連邦の支援による金本位制への復帰を目指す共和国。しかし、その裏では連邦による“共和国経済植民地構想”が動いており――。『幼女戦記』のカルロ・ゼンがおくる、“戦後を切り拓く”物語!
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