ばうさんの漫画「境界迷宮と異界の魔術師」第6巻が発売された。
小野崎えいじさんの小説のコミカライズ。貴族の庶子として兄弟から虐げられる主人公・テオドール=ガートナーが、ゲームに似た世界へ異世界転生した日本人・霧島景久としての前世を思い出し、魔法の使い方も思い出して活躍するストーリーだ。
テオドールは従者の少女・グレイスとともに、異界につながると言われる迷宮都市タームウィルズで冒険を繰り広げる。
ガルドコミックスによる内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックガルドやニコニコ漫画で第1話と連載分が読める。原作小説第15巻が8月25日に発売される。
・Amazon「境界迷宮と異界の魔術師 6」
・Amazon「境界迷宮と異界の魔術師 6」(※Kindle版)
・原作小説第15巻
・ガルドコミックス「境界迷宮と異界の魔術師5」
・※コミックガルド
・※ニコニコ漫画
・※各巻の試し読み
・※小説家になろう
第二王女ローズマリーの暗躍を阻止せよ!
異界大使の称号を得たことにより第二王女・ローズマリーに目をつけられたテオドールの元に、突如父・ヘンリーが訪れる。
久し振りの父との再会。だが、その行動がテオドールに家督を継がせる為と勘違いした長男・バイロンが乱入してきて――。
図らずも実家の相続問題に巻き込まれてしまったテオドールは、家督に執着するバイロンの母・キャスリンの怪しい行動を裏から手引きしていた存在を突きとめる。
早速その人物――占い師・アナスタジアに会うべく屋敷を訪れたのだが、そこで待ち受けていたのは……。
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