有川浩さんの小説「シアター!」第2巻がメディアワークス文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。解散の危機にある小劇団を舞台にした作品で、借金返済のために奮闘する姿が描かれる。
有川浩さんは「図書館戦争」シリーズなどで知られ、「阪急電車」は4月に映画が公開される。
・booklines.net「シアター!(2) / 有川浩」
・とある暇人の感想日記「『シアター!2』/有川浩」
・漫画、ラノベ、本大好きっ!「シアター!2/有川浩」
・いつも月夜に本と酒「『シアター!2』有川浩(メディアワークス文庫)」
・とある(衰退中)戦闘員の詰め所。「『シアター!2』【ラノベ】」
・phantasmagoria「有川浩『シアター!2』」
・ふらりとゆけ!「シアター! (2)(有川浩)」
・三軒茶屋 別館「有川浩『シアター!2』メディアワークス文庫」
・ざ・せかんど・えふしーつー「シアター!2」
・Infinity recollection「シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)」
・FULL MOON PRAYER「シアター! 2 / 有川浩」
・colorful「シアター!2/有川浩」
メディアワークス文庫による内容紹介は以下の通り。
・Amazon「シアター!〈2〉 : 有川 浩」
・メディアワークス文庫「シアター!2」
・AMW「シアター!2」
・Wikipedia「有川浩」
・映画 『阪急電車』 公式サイト
「2年間で劇団の収益から300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」――鉄血宰相・春川司が出した厳しい条件に向け、新メンバーで走り出した「シアターフラッグ」。社会的には駄目な人間の集まりだが、協力することで辛うじて乗り切る日々が続いていた。
しかし、借金返済のため団結しかけていたメンバーにまさかの亀裂が走る!? それぞれの悩みを発端として、数々の問題が勃発。嫉妬や羨望、不安、存在意義、恋愛問題、そして旧メンバーとの確執も加わり、新たな危機に直面する。そんな中、主宰・春川巧にも問題が発生して……。どうなる「シアターフラッグ」!?