菱田愛日さんの小説「空の彼方」第3巻がメディアワークス文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。菱田愛日さんのデビュー作で、第3巻で完結となる。防具屋・シャイニーテラスを舞台にしたファンタジー作品だ。
・いつも月夜に本と酒「『空の彼方3』菱田愛日(メディアワークス文庫)」
・booklines.net「空の彼方(3) / 菱田愛日」
・Infinity recollection「空の彼方〈3〉 (メディアワークス文庫)」
・西の風のすむところ「『空の彼方3』」
・漫画、ラノベ、本大好きっ!「空の彼方3/菱田愛日」
メディアワークス文庫による内容紹介は以下の通り。第1~2巻の試し読みができる。
・Amazon「空の彼方〈3〉 : 菱田 愛日」
・メディアワークス文庫「空の彼方3」
・メディアワークス文庫「空の彼方」
・メディアワークス文庫「空の彼方2」
・AMW「雑誌・書籍検索 『空の彼方3』」
・菱田愛日の ~愛日和~(※菱田愛日さんのサイト)
・菱田愛日 (manabi_hishida) on Twitter
・Wikipedia「菱田愛日」
王都レーギスに春がやってきた。トラマンテ通りも春の空気に活気づき、アルとソラは平穏な日々を送っていた――。だが、突然事件は起きる。防具屋シャイニーテラスに営業停止命令が出されたのだ。それは、有力貴族であるアルの父が、身分を捨て傭兵になった息子を連れ戻すために出した警告だった。
ソラは店のために自由を捨てる必要はないと告げるが、アルはシャイニーテラスを守るため、父とひとつの“賭け”をする。そして、長い旅に出ることになるのだが――。不思議な防具屋を舞台にした心洗われるファンタジー、感動の完結編!