東出祐一郎さんのライトノベル「ケモノガリ」第3巻がガガガ文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。多く盛り込まれたバトルシーンが魅力的なバイオレンスアクション作品だ。詳細は各サイトで。
・Essays in idleness「『ケモノガリ 3』(東出祐一郎)」
・フラン☆Skin「殺人鬼たちの饗宴『ケモノガリ』3巻」
・人生平々凡々「ケモノガリ 3 【8/10】」
・徒然雑記「ケモノガリ 3」
ガガガ文庫による内容紹介は以下の通り。コミック情報のサイトで第1~2巻の試し読みができる。
・Amazon「ケモノガリ 3 : 東出 祐一郎, 品川 宏樹」
・小学館::ガガガ文庫:新刊情報「ケモノガリ 3」
・小学館「コミック 『ケモノガリ 3』」
・小学館「コミック 『ケモノガリ』」
・小学館「コミック 『ケモノガリ 2』」
・From dusk till dawn of the dead(※東出祐一郎さんのサイト)
・東出祐一郎 (Higashide_Yu) on Twitter
・Wikipedia「東出祐一郎」
いま、“クラブ”の真実が紐解かれ始める!
罪無き人を狩る“クラブ”がこの世には存在する。罪無き人を狩る“ケモノ”がこの世に蔓延っている。世界は相も変わらず騒がしい。どこかで戦争が始まり人が殺されたという。事故が起こって人が殺されたという。おそらくその報道の九割ぐらいは、事実がありのまま晒け出されているのだろう。だが、残る一割は、ひょっとしたら──違うのかもしれない。人を狩ることに喜びを見出した権力者(ケモノ)と、彼らの手先となって動く娯楽提供者(エンターティナー)による仕業なのかもしれない。それが、この僕──赤神楼樹の敵である。
■関連記事
・東出祐一郎のラノベ「ケモノガリ」第2巻も全般的に好評
・奈須きのこ大プッシュのラノベ「ケモノガリ」レビュー