山田悠介さんの小説「リアル鬼ごっこ」が映画化されるようだ。その主題歌をオタクに人気の高いKOTOKOさんが担当するとのことだ。
「リアル鬼ごっこ」はネット上では日本語がおかしい小説として知られている。「NFS書評」でそのおかしさがよく分かる。Wikipediaによると「『小説の体を成していない』『まるで小学校低学年の作文』などと酷評されることもある」とのこと。またアマゾンのレビュー欄でほかに類を見ないほど酷評されたことも話題になった。
・NFS書評「リアル鬼ごっこ(改訂版) / 山田悠介」
・Wikipedia「リアル鬼ごっこ」
・Amazon「リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)のレビュー: 本: 山田 悠介」
2ちゃんねるでの反応は「へいわぼけ」や「痛いニュース」で見られる。
・へいわぼけ「リアル鬼ごっこが映画化 主題歌はKOTOKO」
・痛いニュース「100万部のサスペンス『リアル鬼ごっこ』が映画化 主題歌はKOTOKO」