「たかひろ的研究館」では、スクウェア・エニックスの漫画雑誌「月刊少年ガンガン」の将来に不安要素があるらしい。アニメ「鋼の錬金術師」のヒットで2004年には37万部あったのが、2006年の時点で20万部に落ち込んでいるとのこと。しかも、1000ページを超えるような分厚い雑誌にもかかわらず、今後を期待できるような連載漫画がないようだ。詳細は同記事をチェックしてほしい。
一方「みんなの25時」では、講談社の少女漫画誌「なかよし」の部数について語っている。「りぼん」「ちゃお」ととともに部数の推移を掲載しているが、「りぼん」と「なかよし」の部数がどんどん落ち込んでいるようだ。コメント欄ではその理由についての考察もある。
・たかひろ的研究館「ガンガン2007年の危機」
・みんなの25時「マガジンも大変だがなかよしもえらいことに。」
・ガンガンNET
・デジなか --なかよし公式サイト--
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